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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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今月末で働いているお店が閉店のため解雇を言い渡されましたが、この流れは正当なのでしょうか? 先月25日、専務か

解決済みの質問:

今月末で働いているお店が閉店のため解雇を言い渡されましたが、この流れは正当なのでしょうか?

先月25日、専務から「来月の27日で閉店。末日までに撤収」と電話がありました。
その後、収容ビルにはその旨が知らされてないと判明し、一度話し合いの為に閉店日は未定に。雇用の件を確認するも「社長指示待ち」のまま今月になり、今月3日に閉店日が20日に確定になりました。
その後、社長と話してスタッフは今月末の解雇と決まったのが今月8日でした。
30日をきっての解雇申告だと言ったのですが「専務が先月言った。手当は出ない。失業保険の二重徴収になる」と言われてしまいました。

閉店日が未定であっても、明確に言わなくても深刻になるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご相談ありがとうございます。
労働分野専門の社会保険労務士です。

労働基準法第20条により、使用者は労働者を解雇しようとする場合においては、少なくとも30日前にその予告をするか、30日分以上の平均賃金を解雇予告手当として支払わなければならない、と定めてあります。

これはその解雇が有効であるか否かとは別問題です。

今回のケースでは、いつその解雇予告をしたのかが明確でない点が問題となります。
会社が解雇予告をするとき、書面で明示する義務はありませんが、今回のようなトラブルにならないよう書面で明示することが一般的です。

このまま社長とお話ししても、言った言わないの水掛け論でしかありませんので、行政に介入してもらうこともご検討されるとよいでしょう。

このような問題については、労働局、労働基準監督署内にある総合労働相談センターを利用することができます。
相談内容によって会社に対し、都道府県労働局長による助言・指導が行われます。
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kobetsu_roudou_funsou/_84171/roudou-soudan/2.html


>失業保険の二重徴収になる
まったくのデタラメです。

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