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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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管理職扱いにするときの取り扱いおよび注意点について教えてください。 現在、2名の部下をもつマネージャーの方がいらっ

解決済みの質問:

管理職扱いにするときの取り扱いおよび注意点について教えてください。
現在、2名の部下をもつマネージャーの方がいらっしゃいます。その方をいわゆる管理職扱いにして、残業代の適用をなくすことについて可能かどうかとそのリスクについてお聞きしたいのです。
こういった一部の仕事のリーダーの方は管理職扱いにすることが可能でしょうか。いわゆる名ばかり管理職にならないでしょうか。

また管理職にしても深夜の残業分の適用は必要という理解でよいか教えていただけますか。よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.
ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

さっそく回答させていただきます。
管理職にすることは可能です。労働法で言う管理職とは課長とか部長とか名称で判断されるのではなく、実態で判断されます。
管理職であるためには
・自部門の労働者採用(雇用)の権限がある
・自部門の労働者に時間外労働(残業)を命じる権限がある
・一般労働者と比べてしかるべき賃金の優遇がある(役職手当等)

これらを満たさないのに管理職として遇すると名ばかり管理職となります。

なおご相談者様のおっしゃる通り、管理職であっても深夜労働手当(深夜残業代)の支払いは必要となります。
質問者: 返答済み 3 年 前.

さっそくのご回答ありがとうございます。


役職手当ですが、当社はなく、具体的には賃金が部下よりも高いくらいなんでうが、それですとあまりよくはないですか?


採用の権限があるということは採用の最終決定権があるということでしょうか。

専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.
遅くなって申し訳ございません。

①具体的には賃金が部下よりも高いくらいなんでうが、それですとあまりよくはないですか?
⇒著しくよろしくありません。時間外手当が出なくなる、それに見合う程度もしくはそれ以上の賃金の違いがなければ名ばかり管理職となってしまいます。


②採用の権限があるということは採用の最終決定権があるということでしょうか。
⇒最終決定権まではなくとも、希望する人物像を会社に要望できる、採用の過程に携わる(面接の担当官になる等)などの権限は必要になります。
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