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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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年俸制の欠勤控除について 年俸制契約で働いております。有給休暇が何日か残っているのですが、本年6月30日付けで

解決済みの質問:

年俸制の欠勤控除について

年俸制契約で働いております。有給休暇が何日か残っているのですが、本年6月30日付けで
退職することが決まりましたので、長期旅行のために残しておきたい、ということで5月に
2日ばかりある私用の研修を、当方から欠勤でよい旨伝え、休むことになっております。

さて、いろいろ調べますと、年俸制契約の場合、欠勤控除は就業規則や雇用契約の特約などで
予め定めておくことが必要の様ですが、なんら規定がありません。

このまま知らぬふりをしておいて、休んだあとに、給料が引かれていたら文句を言う、というのも
いわゆる権利の濫用や信義則などに反するため、反論ができない様の気がしますが、
「あらかじめ、欠勤控除するしない、するなら計算式などきめてもらう」様、こちらから申し出たほうが良いでしょうか。

よろしくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ノーワークノーペイの原則により、会社は従業員が欠勤した分の給料を控除しても構いません。
ただし、就業規則や雇用契約で「欠勤しても控除しない」と定められていた場合は、控除することができません。

一般的には、就業規則で欠勤控除の計算方法を規定しておきます。
貴方の会社の場合は、欠勤控除についてなんら規定がないということですので、この欠勤控除の計算方法について争うことになります。

欠勤控除の計算方法は、所定労働日で除するか暦日で除するかで規定していることが多いようです。
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