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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
66125890
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先月中旬に退職した会社から一月以上たっても、先月分の給与明細、退職後の書類、源泉徴収票などが送付されてきません。

解決済みの質問:

先月中旬に退職した会社から一月以上たっても、先月分の給与明細、退職後の書類、源泉徴収票などが送付されてきません。
また、在職時財形貯蓄をしており、その返金を求めましたがいまだに行われません。
(財形貯蓄は、直接会社にというよりは、共済団体に納めており、共済団体から法人へは手続きが
すんでいるようです。)
しびれをきらし、上記催促をおこなったところ、給与振込みすぎているのでかえしてほしいとだけ
回答が返って来ました。
何がどう支払われ、どうもらいすぎているのかもわからないのに、これはただちに返金すべきなのでしょうか?
また、返金しないと財形貯蓄のお金を返さないというのです。
これは、筋ちがいではありませんか?金額も雲泥の差があります。

さらには、半ば辞めさせられた状態に近いのに会社まで、返金が必要になった理由を説明するから来いというのです。
(実際、もう次の仕事をしているので、会社に向かうことは難しいです。)

どうしたらよいでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.
ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

返金しないと財形の支払いをしない、というのはご相談者様のおっしゃる通り、筋違いも甚だしい行為です。
たとえ返金が必要であったとしても、それは財形預金の支払いに応じない理由とはなり得ません。別問題だからです。
「返金しろ」というのも、内容が不明瞭である以上、返金には応じるべきではありません。しかるべき説明があり、返金が妥当(正当)である、と判断できない以上は支払わない方がよろしいでしょう。

既に次の職場で働かれている、お時間を取るのが難しいかもしれませんが、労働基準監督署にご相談にいかれるのがよろしいかと存じます。財形預金の払い出しに応じないわけですから、ご相談者様が直接掛け合うよりも労基署に動いてもらった方がいいと思います。
労基署内に総合労働相談コーナーという窓口がございますので、そこに相談・申告をして下さい。
なお、労基署によっては電話での相談に応じているところもありますので(電話相談で受け付けてくれるかどうかはその労基署の裁量次第ですが)、まずはお電話で相談して下さい。行政から会社に働きかけてもらいましょう。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

労働基準局に電話確認をしたところ、返して貰うべき金額を文書で送付し、それでも対応がない場合には文書のコピーをもって労働基準局に来てくださいとのことでした。


利息を含めた正解な金額が、わからないのですが、どのような文書を書いたらよいのでしょうか?

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