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jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 410
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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早急の回答をお願い致します 協同経営者から「給料不払い」で簡易裁判所に申し立てを起こされました

解決済みの質問:

早急の回答をお願い致します

協同経営者から「給料不払い」で簡易裁判所に申し立てを起こされました。
本人はガンとして「一従業員」だと言い張っているそうですが、雇用契約はありませんし、むしろ私の方が雇われ社長だと思っています。先方から毎月25万円の給料を保証すると言われてましたから。
会社の登記簿には先方の名前は出てきません。代わりに奥さんと甥が役員になっています。
社外に提出した会社の組織図では「最高経営責任者(会長)」と名乗り、代表取締役である私の上に名前があります。名刺は「会長」 「顧問」と記載のあるものを配っていました。

店の立ち上げは昨年末。私は元居た会社から先方のビジネスサポートをするための出向社員でした。年明け早々派遣法に引っかかるとのことで元居た会社が手を引いたんです。先方はそこから法人化すると言いだしてきました。(やりたいフランチャイズ形式のビジネスを契約するのに必要だったようです)
元々この店も法人も、必要だったのは先方の方で、過去の借金や税金問題で先方では借り入れが起こせないとの理由から、私が代表になることに。「名義貸し」に当たる行為だと思っていました。整体の店だから整体師が代表でないとおかしいとも言われたので…。
この店は整体(私)とネットワークビジネスの拠点(先方)が同居した形式です。整体をしながら私もそのネットワークに携わっています。
  
ところが整体師である私には十数万の売り上げがあるのに、先方の「ネットワークビジネス」は3万程度の売り上げしかない為(仕入・経費を引くと1万円以下)会社の運営費は私が賄っている状態。
私も限界になり、これまで心の中に貯めてきたものや言いたいことを書いて読んでもらったんです。
 
次の日に労働基準監督署に「給料がもらえない」と申し立てをされ、この度簡易裁判所からも「給料不払いの申し立て」の呼び出し状が届いた次第です。中を読むと不払いの原因は私が「横領」をしていると…。
会社のお金を借りて返済していないのは先方なのに、代わりに自分が消費した(接待したという飲み屋とかの)領収書、中には白紙のものも含めて出してきて「これで精算してくれ」と言ってくるんです。当然無視していますが。ただ、会社のお金を借りた証拠が残っていないんです。とにかくなにもかもについて書面を残さないことを徹底しているため、証拠となるものがなく、金銭の流れは私がつけている出納帳程度。
書面がなくても対抗することは可能でしょうか?
 
明日がその調停の日なんです。給料の不払いだけでなく店舗にかかった備品関連の費用、株式を起こすためにかかった費用、加えてわけのわからない「譲渡金¥3,000,000」占めて550万の請求をされてます。
知人から、「先方は裏工作をたくさんしてにっちもさっちもいってない、まとまったお金が必要のようだ」と聞きました。

私は自分のやってきたことは間違っていない自信があります。 むしろ被害者は私なんだと胸を張って言う事もできます。
たった2か月半でこんな展開になるなんて思いもしませんでした。
先方の作戦にまんまとひっかかったのでしょうか? 
明日の調停で何をしたらいいでしょうか?

やってきたことに自信はありますが、不安の方がおっきくて、どうしようもないです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 3 年 前.

大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。

 

文面拝見いたしました。まずは慌てず騒がず落ち着いてください。困っているのはむしろ事実無根を承知で目茶苦茶な要求をせざるを得なかった先方の方ですよ‥余程お金に困っているように思われます。

 

給料不払いで簡易裁判所に調停申し立てをされたという事ですが、こうした場合、給料という債権があった事を証明する義務は申し立てを行った方、つまり先方側にございます。つまり、貴方から先に債権の無かったという証拠を提出する必要はないのです。ちなみに、きちんとした文書でなくとも、事実を表す記録等があれば念の為用意しておいてもよいでしょう。勿論、お金の流れをはっきり示す為に出納帳を持っていかれても構いません。

 

文面内容からしますと、先方とは雇用契約も結んでいないし、貴方の指揮命令によって労働したという実態もないですから、証拠は持ち合わせていないはずです。仮に何か証拠を出してくるとしましても、偽造した物でしかないといえます。偽造した物には、何らかの不備があるはずですので、出されたものがあれば御覧頂いて、事実と異なる点を指摘し偽造であると主張すればよいでしょう。

 

ちなみに弁護士に断られたのは、余りにいい加減な先方側の要求だったからか、単にお金にならないからではないでしょうか。私は弁護士ではないので、その辺は正直分かりません。

 

とにかく、こうした争いにおいて一番強いのは「真実」ですので、特に文書等がなくとも自信を持って先方が虚偽の申し立てを行っていると主張されることをお勧めいたします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

今回の申し立てで不払いとされている給料は2か月分で50万円


備品関連は私が要求したものではなく先方が「見栄」のために用意したものなので私は支払う気はありません。ちなみに電化製品で約30万円です。


 


株式会社登記にかかった費用は127万円。これも私自身が必要としたわけではないし、現在解散登記に向けての手続きにとても迷惑しています。


他の役員は先方の奥さんと甥(共に非常勤)ですから、協力は得られません。


先方が会社から直接借り入れたお金は33万2千円。会社が払う必要ないのに、先方に対して支払った経費78万5千円。先方の個人的借金の返済として用立てたお金12万円。私個人が立て替えたお金19万円。などなどです。


それらをすべて精算して頂ければ、家電製品を引き取っても良いと思っていますが、それらを取り返すことは可能でしょうか?


 


また、今回のようなケースで慰謝料を取ることはできますか?

専門家:  jinjiconsul 返答済み 3 年 前.

ご返事下さいまして有難うございます。

 

文面の件ですが、前回も申し上げました通り、先方から要求されたものに関しましては先方が具体的に証明出来ない限り応じる必要は一切ございません。その辺は明日の調停で明白になるでしょう。

 

一方で、文面の取り返したいと言われているもので、仮に先方が要求していないものまで取り返したいということであれば、貴方の方で何か具体的な証拠を揃える必要が生じます。ご相談内容では、「先方から550万の支払を請求されている」ということで、貴方からの請求ではないようですので必要はないでしょうが、念の為留意頂ければ幸いです。

 

但し、「慰謝料請求」となりますと、具体的に貴方の側からの請求になりますので、対象となる損害等について詳しく証明する事が必要です。明確な証拠書類が無いという事ですと、この度は先方の支払請求に応じないという事だけで済まされるのが妥当と思われます。

 

ちなみに、この度は給与の不払い案件という事で、雇用・労働の専門家としまして回答させて頂きました。

 

今回追加で質問頂いた内容に関しましては、雇用・労働関連のトラブルではなく、一般的な民事上の債務債権上のトラブルといえます。

 

従いまして、これまでの私共の回答で本件での対応は十分可能と思われますが、さらに詳細な回答をご希望の場合は別途カテゴリーにおきまして改めてご相談頂ければ幸いです。

jinjiconsulをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答いただきありがとうございました。

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