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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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ご担当者さま 今の勤務先企業から「再就職支援」のプログラムに参加して、別の企業への転職の話しが上がっています。

解決済みの質問:

ご担当者さま

今の勤務先企業から「再就職支援」のプログラムに参加して、別の企業への転職の話しが上がっています。転職そのものは自分の希望でもあり、話し自体は悪くないのですが、ただ、同支援開始時より半年間は同企業に従前通り在籍出来るものの、半年後には、その時点で目標たる転職が実現出来るかどうかに拘わらず無条件で退職するという条件を付けられています。せめて年齢が40歳台ならともかく、現在自分の年齢が53歳という事情もあり、半年間という数字は、主観的には少々短すぎるような気ががしてなりません。無論エンドレスというわけにもいかないのでしょうが、この正社員でいられる期間たるものは、平均的にはどれくらいが平均というか標準であるのか、この辺りの情報をお知らせ頂けたらと考えご質問差し上げる次第です。よろしくお願いし度いと思います。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.
ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

さっそく回答させていただきます。
「半年間」という期間に関しては一般的であり、妥当な据置期間であると考えられます。ご相談にある再就職支援プログラムは労働者が希望して申し出る制度であり、内容に不満があるような場合であれば申し込むべきではありません。
転職実現の有無に関わらず無条件に退職、という条件も労働者がそれで納得したうえで申し込むのであればそれは法的に認められます。
ですので安易にプログラムに申し込むのは危険です。
年齢が53歳でいらっしゃるということですので、「無職になってしまってでも」というお気持ちで転職を目指されるのであれば話は別ですが、生活もおありかと思いますので、ご家族様ともよくご相談されたうえで決断されるべきでしょう。
「半年間」という時期設定は一般的に用いられる期間であり、また法的に「〇ヶ月以上」と定められているものではありませんので、会社のプログラム設定自体を法的に追及することはできませんので、よくよく熟慮されて決断するようにしていただきたいと思います。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返答有難う御座います。


社員でいながら活動出来る所謂「据え置き期間」に関わる一般的なところは分かりました。


その期間の長さに拘わらず、半年間に転職が叶えば勿論問題ないところで、結果については個々に事情が異なるというところであろうことも十分想像出来ます。


”転職が実現するまでお世話をするプログラムであり、期間の限度はない”との説明があり、ついこのセリフに惑わされるのですが、この再就職プログラムを利用したにも拘わらず、結局、決まらないまま宙ぶらりん状態で何年も経つといった実態があるのかどうか、実態に関わる情報を知りたいところと考えています。この収集がないままに、単純に家族見解で決めるなどというわけにも参りませんので。


この辺りのことについて、或いは別途情報ソースに関してお知らせ頂き度くお願いし度いと思います。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 >”転職が実現するまでお世話をするプログラムであり、期間の限度はない”との説明があり、ついこのセリフに惑わされるのですが、この再就職プログラムを利 用したにも拘わらず、結局、決まらないまま宙ぶらりん状態で何年も経つといった実態があるのかどうか、実態に関わる情報を知りたいところと考えています。

→ウカウカとこんな話に乗せられたあなたにも過失があります。しかしそういっても始まらないので何とかしないといけませんね。これは民間の制度ですよね。
会社が虚偽の説明を行った場合は、あなたに対する欺もう行為(だますこと)が成立します。これが詐欺罪かどうかは別として。

 あなたとしては1年以上の雇用継続の期待権があるとして、会社を訴えることが可能です。

 

★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第1条の3第3号 相談・指導)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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