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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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今働いている会社を解雇されました。ただ、1か月後には別の会社に行くことがほぼ内定している状態です。こうした場合、不当

質問者の質問

今働いている会社を解雇されました。ただ、1か月後には別の会社に行くことがほぼ内定している状態です。こうした場合、不当解雇として争うことはできるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

不当解雇として争うことができます。

この場合、次の会社がほぼ内定しているということでしたら、不当解雇の撤回による復職を求めずに金銭的な補償を求めます。

 

復職を求めたほうが得られる金銭は一般的に大きくなります。

次がほぼ内定しているから→請求できないということではありません。

不当解雇に対して金銭的な補償を求めることができます。

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

質問に対するご返信ありがとうございます。


 


解雇に関しては、こちらも勤務態度について何か悪いことがなかったかと言われれば、あるかもしれませんが、そのことについて書面で何か注意されたことはありませんでした。


また、現在は次の会社に向けて有給消化中という状態になりますが、


こうした場合の金銭補償は大体どの程度○か月くらい?のものになるのでしょうか?

専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

お返事ありがとうございます。

 

会社に勤めていて、完璧で何も悪いことがない人はいないです。

少しのことは誰にでもあり、それぐらいの理由では解雇は有効となりません。

 

金銭補償がどれくらいになるかは決まっていないというのが現状です。

訴訟の場合、ほとんどが復職を求めて不当解雇を争います。

訴訟で復職を求めずに金銭補償だけを求めたときの判例は多くありません。

 

また、精神的な苦痛に対する慰謝料は、どれだけの苦痛を受けたか人によって違います。

例えば、不当解雇によって病院へ通うようになったとか、入院が必要とかの場合、慰謝料は多めに請求できるでしょう。

 

労働局のあっせんや直接の交渉で金銭補償を求めるのであれば2~4か月くらい求めても良いと思います。

 

訴訟される場合は弁護士と話し合って決めるのが良いでしょう。

弁護士費用は数十万かかりますから、得られた場合の金銭を考えて、どれくらいのメリットがあるかどうかです。

 

逸失利益の請求もできますが、1か月後にほぼ内定ということでそれをどう見るかです。

 

専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

参考までにですが、復職を求めて不当解雇を争う場合は、

復職に至るまでの賃金を請求できます。

 

そのため、例えば、1年かかって解決した場合は、1年分の賃金も請求できるので、金額は大きくなります。

 

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