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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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1月17日に仕事上でミスをし(教育)と言う大義名分で 今現在47日間経過しており まだ継続しそうな状態です。私の会社

質問者の質問

1月17日に仕事上でミスをし(教育)と言う大義名分で 今現在47日間経過しており まだ継続しそうな状態です。私の会社の給料は走っていくら、運んでいくら、残業していくらの いわゆる 基本給+歩合制です。(タンクローリーの会社です)1月18日からローリーを降ろされ その歩合が全く無い状態です。2月17日からは2マンでローリーに乗務はしているものの 仕事内容も薄く、歩合分も自分には、入らず添乗している(教育者)のものになります。ミスをした以上 懲戒を受けるのは、理解できますが この日数の長さは その範疇を越えてはいないでしょうか?短文で説明不足でしょうが、よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

会社がローリーを降ろすことを懲戒処分として行っているのであれば、明らかに範疇を超えています。

 

会社が懲戒処分を行うためには就業規則に懲戒処分についての定めをして、その就業規則に基づいて行う必要があります。

 

就業規則に定めがなければ原則、懲戒処分ができません。

そもそも仕事上のミスは誰にでも有り得ることであり、故意であったり、重大な過失があるなどのときに懲戒処分が有効になると考えられます。

 

会社はそのため表面上、教育にしているのだと思いますが、実態として懲戒処分と言えるものなので、元に戻すべきです。

 

形だけ教育にしてもそれは認められないと考えられます。

専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

補足で回答させていただきます。

 

>歩合分も自分には、入らず添乗している(教育者)のものになります。

 

→ 給料が教育者のものになるなんて有り得ません。

労働基準法違反です。

労働基準監督署へ労働基準法違反を申告することができます。

労働基準監督署は申告があると是正勧告等をしてくれます。

 

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