JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
sr_hossyに今すぐ質問する
sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
66125890
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
sr_hossyがオンラインで質問受付中

60才です。勤務先に再雇用されました。雇用契約では 嘱託の扱いです。月間25日の出勤義務と 1日9時間の所定勤務時間

解決済みの質問:

60才です。勤務先に再雇用されました。雇用契約では 嘱託の扱いです。月間25日の出勤義務と 1日9時間の所定勤務時間が設定されています。 8時間をオーバーする分に対しては 月に20000円の職務手当が支給されます。
 今月は仕事が非常に忙しく  28日の出勤実績、 勤務時間は 10時間を超す日が多く、
定時で退社できた日はほんの数日でした。 タイムカードの締め後、労務担当者から 休日が少ないことと、勤務時間が多すぎるので  60歳以上の勤務としては 何かしらの規制に ひっかかるとつたえられました。実際に60歳以上の勤務には 法的規制があるのでしょうか?
また その規制の抵触した場合、会社は 給与を減額できるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.
ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

さっそく回答させていただきます。
60歳以上か未満かは関係ありません。ですので、「60歳以上の勤務としては・・・・」などという法的規制はありません。

休日に関しては1週間に1日もしくは4週間に4日の休日を与えなくてはならず、法定労働時間をオーバーした部分に関しては時間外手当(いわゆる残業代)、休日に労働させた場合には休日労働手当を支払う義務が会社にあります。
義務があるのは会社であり労働者(ご相談者様)ではありませんので、ご相談者様が何らかの違法行為をしているわけではありませんので、ご安心ください。
必要最低限の休日を与える、時間外手当を支払う、などの義務を会社が怠っている場合には、会社が労働基準法違反に問われることはありますが、労働者(ご相談者様)が法的な責任を問われるという事はありません。
sr_hossyをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.
回答をご覧いただきまして、ありがとうございます。
ご相談に対しまして専門家として法的な回答をさせていただきましたが、回答に不足する部分がおありでしたでしょうか?
お手数をおかけして恐れ入りますが、下段備考欄をお読みいただきまして、適切なお手続きを賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

雇用・労働 についての関連する質問