JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

よろしくお願い致します。質問は前に勤めていた会社からの損害賠償請求に関してです。私はアウトドアブランドで卸営業をして

解決済みの質問:

よろしくお願い致します。質問は前に勤めていた会社からの損害賠償請求に関してです。私はアウトドアブランドで卸営業をしていたのですが、売上のプレッシャーに耐えきれず、取引先に納品し売れ行きの悪いものは後で値引く事にし納品もつづけました。毎月末そのような行いをし値引きの未計上、未回収金が増えました。自分自身はマヒしてしまっていた所もあり思う以上に差額が膨らんでいたようです。退職時はここまでの(200万)あるとはわかりませんでした。先日、その会社の社長に呼び出され内容を確認され、今日損害賠償請求書が届きました。かなり記憶も曖昧ですが、私が独断やってしまった事が殆どで申し訳ない気持ちは一杯ですが、先方が定めた期日まで時間がない(2月28日まで)なので対処の仕方に迷っています。一方で退職する際になかなか認めて貰えず新しい会社の始まりが決まっていた為、私が有給、代休をすべて返上すると言うにいたり「認めたってもええわ。」と言われたり、
当時、営業のマンパワーが不足しており担当先も多く、朝8時から夜10時位まで勤務する生活が続き、私は管理職でしたが途中でマネージメントできてないと格下げされました。そもそも社長とは営業内で3つあったチームのうち、社長が1つ、私がプレイングながら2つのチームを管理しようと約束してましたが毎月の数字が不足するのはそのチームで社内会議で私が責められ他の取引先で穴埋めに奔走する状況でした。そのうちに上記の状況に陥るに至ります。自分の非は認めますが支払期限の引き延ばし、支払い額の減免、私が喪失した有給、代休等の取り戻し等ができそうなものか、どの様に進めて行けば良いかアドバイスよろしくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>私はアウトドアブランドで卸営業をしていたのですが、売上のプレッシャーに耐えきれず、取引先に納品し売れ行きの悪いものは後で値引く事にし納品もつづけました。毎月末そのような行いをし値引きの未計上、未回収金が増えました。
→この行為が会社に損害を与えたと評価される場合は、背任罪になるでしょう。会社が刑事告訴をするか否かは不明ですが、実害なしとはいえないこと、本人に利得の意思がなくても、害意の目的ありとされれば、犯罪は成立します。

>自分の非は認めますが支払期限の引き延ばし、支払い額の減免、私が喪失した有給、代休等の取り戻し等ができそうなものか、どの様に進めて行けば良いかアドバイスよろしくお願い致します。
>代休をすべて返上すると言うにいたり「認めたってもええわ。」

→有給の買取は禁止されていますので、この合意は意味ないとして、有給分を差し引いて支払額を減免してもらうことは違法ではありますが、ありえないことではない。
 しかし、有給を請求すれば、背任罪の犯罪事実について当然触れてくるので、もめるでしょう。これは権利はあっても、質問者が裁判上行使できない権利です。会社は背任をついてくるので。
 
 支払額ですが、分割にしてもらうことを要請すること、退職金がある場合は、減額してもらうこと、刑事告訴を差し控えてもらうことですね。

 会社が怒って、刑事告訴すれば、質問者が身柄拘束され逮捕されるかもしれないのに、いまさら有給のことを言っている余裕はないですね。

★雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第2条1項3号 相談・指導)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。

kionawakaをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問