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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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従業員30人程の製造会社の正社員11年52歳女です。 会社役員(株主ではない、先代の息子62歳)のパワハラ 暴言

解決済みの質問:

従業員30人程の製造会社の正社員11年52歳女です。
会社役員(株主ではない、先代の息子62歳)のパワハラ
暴言が酷いです。私に対してだけではありません。
社長は66歳、パワハラの兄なので庇います。
ますます図にのったパワハラ男を大人しくする方法はないでしょうか?
居ない方が仕事がはかどります。
機械に強いらしく、修理が出来るというだけで社長は買ってます。
しかしプロにたまに来てもらうコストの方が安く済みます。
このまま今までの犠牲者のように私も辞める事になりそうです。
私は口達者なので、さらにパワハラに拍車がかかってます。
狂った、精神を病んでる男にしか見えません。あほらしいです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

パワハラをしている者は自分が訴えられないとか、あるいは自分が悪いことをしている意識が不足しているので、ストップさせるには証拠をとって訴訟などが考えられます。

 

いきなりの訴訟にためらいがある場合は、訴訟の前に内容証明郵便を郵送する方法もあります。

内容証明郵便とは同じ内容の手紙を3通作成して、そのうち1通を郵便局が保管してくれます。

内容証明郵便を受け取った側はプレッシャーを受けます。

内容証明の文章を「警告」の内容にして相手側に郵送すればパワハラの抑止力が期待できます。

特に弁護士に作成を依頼して送ると相手側が受けるプレッシャーは相当です。

 

その他には行政を力をかりる方法もございます。

労働に関しては労働局の管轄です。

「労働局長による助言・指導」というのがあり、労働局長が個別労働紛争の問題点を指摘し、解決の方向を示唆することにより紛争当事者が自主的に紛争を解決することを促進してくれます。

比較的、温和な方法です。

 

いずれの方法を選択するにしても証拠をとるというのは大事なことです。

現時点で証拠が残っていなければ、今からでも証拠をとるようにするのが良いでしょう。

質問者: 返答済み 3 年 前.

説明不足でした。
パワハラ役員が蛍光灯を換えてる最中に


私が通った時に 


蛍光灯を突きつけて嫌ならやめたらええんや と言われました。


それで労働基準監督所に行こうとしました。


その行動が社長の耳に入り、立場が悪くなりました。


『自分もいつもあのような馬鹿にした言われ方をされている


でも仕方ない 機械を習ってるから』と発言した従業員がいて


その人の株が上がり私の株が下がりました。社長の判断です。


私とすればセクハラと同じく、人によって受け止め方は違う


でもパワハラ暴言はあったと証明してくれたと嬉しく思ってます。


機械の修理を頼んだり機械を教えてもらう


という事でそんなに卑屈にならないといけないのですか?


私に出来ない事が出来る役員って、そんなに偉いのですか?


訴えますよという、文書を送ると良いそうですが


社長が絡んでくると面倒に思います。


 


 

専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

ご返信ありがとうございます。

 

>機械の修理を頼んだり機械を教えてもらう
という事でそんなに卑屈にならないといけないのですか?

 

教えてもらうからといって卑屈にならなければいけない理由はありません。

ましてや暴言に耐えなければいけないこともありません。

悪いのは暴言を吐く側です。

 

 

>社長が絡んでくると面倒に思います。

 

「内容証明の送付」、「訴訟」、「労働局長による助言・指導」以外の方法で、社長が絡まずにすむ方法となると、やはり話し合いによる解決です。

 

ただ、話が分かる相手かどうかという懸念と、話し合いでもパワハラの行為者の兄が社長ということであれば、どうしても社長に伝わる可能性は生じるでしょう。

 

内容証明にせずに、通常のお手紙を書くという方法はあります。

「このままパワハラを辞めなければ訴えざるを得ない」という内容にせず、パワハラをやめてもらえませんかというお願いの内容です。

 

会社には安全配慮義務、就業環境配慮義務があります。

労働契約法5条では「労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする」と定めています。

なお、この条文で、「生命、身体等の安全」とありますが「等」となっており、精神的な健康も含まれています。

このままパワハラを放置するのであれば、社長にも責任があると言えるでしょう。

したがって、社長との関わりはなかなか避けて通れないと思います。

話し合いによる解決が難しければ、専門家に依頼するなどして法を盾にパワハラを辞めさせるのが良いと思います。

質問者: 返答済み 3 年 前.

数年前も、しつこいパワハラで眠れなくなって辞めて行った人もいました。


今日は、頑張る気がおこらず、面倒くさくなり、どう思われたってよいので


関わりあいたくなくなりました。
あした、退職する旨を社長に申し出ます。


お世話になりました。


 

専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

ご返信ありがとうございます。

パワハラを受けている側が会社を辞めることになるのは理不尽なことですが、退職して新たなスタートをきるというのも1つの選択肢だと思います。

 

ご決断を尊重いたします。

 

法律の専門家は法を盾にして解決を試みます。

思うようなパワハラをやめさせる方法をご提案できず申し訳ございません。

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