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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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来月中旬に退職します。自主退職ですが社内イジメが理由なので退職に追い込まれたと感じてます。上司には相談しまし

解決済みの質問:

来月中旬に退職します。
自主退職ですが社内イジメが理由なので退職に追い込まれたと感じてます。
上司には相談しましたが、具体的な解決策が無かったです。退職は決定してますが、気持ちが収まらないのもあり労働基準監督署に通報しようかと思ってます。その際、自分と会社にはどの様な事があるのでしょうか?
監督署も全ての事案に対して動く訳では無いと思いますが、退職が決定しているのであれば通報しても無駄な行為でしょうか?教えて下さい。
された事の簡単なメモは残してます。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

社内でのイジメにより退職に追い込まれたとのこと、ご心痛お察し申し上げます。

 

社内イジメについては労働基準監督署に相談しても労働局のあっせんを紹介されます。

 

賃金未払い等の労働基準法違反であれば、労働基準監督署は会社に対して是正勧告等をしてくれます。

 

しかし、社内イジメについては労働基準法上での問題ではないので動くことができません。

したがって、労働局のあっせんを紹介します。

 

退職が決定していても争えないわけではございません。

また、実際に退職していても争えないわけではありません。

労働局のあっせん、労働審判、訴訟は在職中でも退職後でも可能です。

 

未だ嫌がらせがあるとのことで、お辛いと思いますが、逆に証拠を残しておくチャンスでもあります。

例えば、会話をICレコーダで録音するとかです。

 

証拠がとれれば慰謝料の請求が可能です。

(証拠がなくても可能ですが、労働審判や訴訟となると証拠があったほうが良いです)

 

あっせん制度については労働基準監督署で教えてくれますが、労働局に相談されると良いでしょう。

 

参考までに神奈川労働局のホームページのURLを貼らせていただきます。

http://kanagawa-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/roudoukyoku/kanren_shisetsu/socorner.html

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.
お金で解決でなく、私と同じく精神的に苦痛を感じて欲しいです。
何か法的査察でも入れば良いかと思いまして…。
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

ご返信ありがとうございます。

 

そういうことでしたら訴訟がよろしいかと存じます。

 

結果は金銭で解決の場合でも、訴訟をおこされた側の精神的圧力は多大なものです。

 

精神的な圧力は

訴訟>労働審判>労働局のあっせん

になるでしょう。

 

内容証明を相手側に送る方法もございます。

特に弁護士名で内容証明が届くとそれだけ相手側には大きなプレッシャーがかかります。

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