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jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 410
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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私は事務補佐員からパート職員として業務にあたっておりますが、昨年4月より同じ課に雇用されたパート職員の方に執拗に

解決済みの質問:

私は某国立大学の事務補佐員のパート職員として業務にあたっておりますが、 昨年4月より同じ課に雇用されたパート職員の方に執拗に大学の労務課、人事課、監査室へ身に覚えのないことで訴えられています。


昨年5月に彼女と同じ時に配属になった派遣社員さんの愚痴というか悪口を聞き、私が彼女の肩をもたず、中立の立場をとったことが原因らしいのですが、その一件でも彼女は私に嵌められたと課内で泣き、ほかの職員の方へ訴えたようです。 事情を知っている課長、課長補佐、部長が私に「彼女はうつ病だと思うから、ここはあなたが大人になってこらえてください。」と言われ、その問題は不問に付すということになりました。 そのあとから、彼女の妄想が始まり、課内全体で彼女を無視している。挨拶をしても何もかえってこない等訴えがあり、 今年1年、2か月に一度ずつ呼び出しや事情説明を労務課などに行い、本人とも話をしたりしましたが、自分は悪くない。嘘は言っていない。と言い張ります。 今年の3月で彼女の雇用契約は切れるようなので、3月までの我慢と思い耐えておりましたが、昨年10月15日に突然、大学の労務課より書面をいただき、内容はハラスメントで私に対する訴えがでているので、ハラスメント委員会を設置し、事情を確認したいというものでした。 私に事前に事実関係の確認などは一切行われず、突然の呼び出しで、その彼女とのいきさつを知っている課長、課長補佐、部長に相談したところ、事実を話せばよい。ということだったので、彼女の行き過ぎた思い込みと怖さを公の場で言える機会を与えてもらえたと思い、ハラスメント委員会の呼び出しに応じました。委員会の聞き取りは2時間ほどかかりまして、精神的にも疲れてしまいました。その内容も、子供のような、目が合ったのに挨拶をしてもらえなかった。無視をされた。とか覚えのないことで、一つ一つ事実を述べるのが馬鹿らしく思える内容でした。 その大学のハラスメント委員会もコの字型に担当の教授が5名すわり、その真ん中に私が一人座らされ、5名の教授に後ろに労務課の課長、課長補佐が座るというもので、私の目の前に録音器具を置かれ、本当に被告人になったような、就職の時の圧迫面接のようなものでした。 私は子供が2人いて、親として普通に生きてきたつもりでした。それなのに、そんな場に呼び出された衝撃と、話す内容の情けない内容に泣いてしまい、そんな思いをしなければいけないぐらい彼女に何か恨まれることがあったのかと考えましたが、理由はわかりませんでした。 私へのヒアリングが終わり、結果は後程伝えると言われました。最後に彼女は私に何を求めているのですか?と質問しますと、謝罪だそうです。と言われましたが、その前に、課内の課長同席の話し合いの中で私は彼女の言いがかりのような内容のものにも、課がまとまって仕事がしやすくなればという意味で謝罪してます。と説明しました。 その結果、12月にハラスメント委員会より結果の通知が書面できて、謝罪の必要はありません。ということでした。 そして、今月、大学の寄付金の件で彼女が監査室へ話をし、あらぬ疑いをかけられ、監査室から指摘があり、その事実関係を課内でまとめている最中です。 何もしていないのに、というか上司の業務命令通りにした仕事を先週の木曜日からまるで横領か何かした犯人のような扱いをうけ、(上司のまとめた報告書の中で私は敬称がついておらず、呼び捨てです。)2012年の12月に募金箱の中に入っていたお金を私の名で大学へ寄付をしたということで、どんな他意があったのかと言われております。 他意も何も、募金箱は10月いっぱいで引き上げる予定だったものを、12月まで回収しなかったため、その間に募金されたものを募金箱の中のお金として大学へ入金できず、私も500円を募金していたので、代表で私の名前を書くようにと課長に指示され、寄付金申込書に名前を書いただけです。 その寄付金というか募金のお金に対して大学は私宛に受領書、お礼状、領収証をくれましたが、確定申告などすることも考えず、破棄してしまいました。コピーは社内の文書ファイルにあります。 その流れの情報を彼女は課内の共通HDDより抜き取り、監査室へ話したようです。そんな風に 再三にわたる私への執拗なバッシングというか、非難がつづき、昨年の10月のハラスメント委員会前後でも、私や事情確認のために課長、課長補佐も呼び出されたと知っているのに、嬉しそうに生き生きとお疲れ様ですと笑いながら声をかける彼女がすごく怖いです。今も課内でその寄付金の内容報告書作成で課内でばたばたしているのを嬉しそうに何事もなかったかのように、見ている彼女が本当に恐ろしいです。 これから先彼女が3月で契約が切れて大学へ来なくなっても、私の住所、電話番号は課内のデータから抜き取っていると思われますし、子供の通っている学校、主人の勤める会社など調べられているかと思うと何をされるか怖くて仕方がありません。考えすぎで 何もされないかもしれませんが、2階の彼女のいる事務室から私が昼休み出かけたり、同僚と食事に行くのをすべてチェックし、彼女の悪口をいつも言っているといいがかりをつけ、私が早退した日、休暇の日もすべてチャックし不正があると労務課へいい、私の出勤簿、パソコンのログの提出をさせた彼女の執念というか、その行動が怖くてたまりません。 私は甲状腺亢進症の持病があり、病状は安定しておりましたが、今回のことで体調が崩れ、出勤時間がせまってくると、息切れ、動悸をおこし、気持ちが悪くなり嘔吐していまうということが続きまして、病院で診察の結果2週間の自宅安静を強いられました。パート職員なので日給でのお給料計算になるので、収入は減少しました。 また、その休暇の後も週に1度から2度ぐらい具合が悪くなることが続き、今も明日、職場へ行くことを考えると憂鬱でたまりません。 今日、課長より彼女が監査室に話をしたから問題になりこのような事態になっているということを聞き、確認するために課長補佐へメールしましたところ、やはり彼女から話が監査室へいったらしく、 報告を受けた監査室は重い腰を上げざる得なくなったということでした。なぜそこまでされるのかわかりません。 あわせて、あと2か月、彼女が大学を辞めるまで期間がありますが、その間にまた何かあって、また私が原因となって言いがかりをつけられてしまったらどうしようと思います。しんどいです。今日、課長より今回の監査は彼女のことが原因と聞いたとき、大学を辞めたいと思い、限界です。と課長へお話しました。 ですが、なぜ私が身に覚えのないことでやめなければならないのか。なぜ言ったもの勝ちのようなことになってその度に傷つけられ、よく話のわからないほかの課の方に気を遣わなくてはならないのか。そのことを考えると不眠症になり、食欲も落ち、業務も手につかない状態になってしまう自分がまた情けないと苦しまなければならないのか。 そして、このような状態になっているのに配置換えなど対処してくれない大学側、上司へ不信感が芽生えています。 私の考えといたしましては、彼女の退職後、法に訴え2週間の欠勤分のお給料、私への謝罪、慰謝料を保障していただきたいと思っております。 主人に相談しておりますが、弁護士をたてて戦うならそれ相応の材料を用意しなければならないし、精神的にも強くなってやらなくてはいけない。と言われました。 このまま何もせず、やりすごしたほうが良いのでしょうか。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 3 年 前.

大変な状況の中御相談下さいまして誠に感謝しております。

 

文面内容拝見いたしました。一連の内容が事実でしたら、貴方には何の責任もない(というか、重大な被害者といえます)ですし、まして自分から退職する必要は全くございません。

 

彼女(貴方を攻撃しているパート職員)の行動はどう見ましても常軌を逸していますので、精神的に病んでおられるか、性格上の障害或いは妄想癖等を持たれているのではと推察されます。

 

ハラスメントの件も事実無根であることが明らかになったわけですから、大学側がやるべき事はまず彼女に対しメンタル面で問題が無いか医師の診断を受けてもらうことです。現実問題としまして貴方を始め職場に多大な迷惑をかけている以上、彼女としましても拒否はできないはずです。

 

そして、診断の結果就労に関して支障があるようでしたら、当然ながら彼女を休職または仕事をこなせるような部署へ異動させる必要がございます。逆に全く問題がなければ、偽りの申告等をした事に対する責任を追及し、貴方への謝罪と共に何らかの懲戒処分をうけてしかるべきといえます。

 

こうした対応は、大学にとりまして職場の秩序を維持し快適な職場環境を整えるといった労働安全衛生法上の義務を果たすものですし、謂れのない被害を受けている貴方や病気かもしれない彼女に対する安全配慮義務を果たす上でも欠かせないものといえます。

 

従いまして、貴方が採られるべき措置は、費用も時間もかかる弁護士を立てる事ではないです。まず大学当局に対して上記に示しました大学としての法的義務(安全配慮義務)をきちんと果たす事を強く求めましょう。彼女の言う事をその都度鵜呑みにして対応に追われるのではなく、彼女に対し勤務可能な状況なのかについて客観的に把握した上で、貴方を始め職員が気持ちよく働けるよう彼女への措置を採ること、これが大学がやるべき事の全てといえます。

 

ただ彼女が退職しますと謝罪を受ける事等も難しくなりますので、早急に大学側に対処してもらうことを要求されることをお勧めいたします。

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