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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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社会保険料の計算で、残業・歩合など多くなった部分の申告漏れで、社会保険庁の調査で、追徴になりました。この際の、追徴部

解決済みの質問:

社会保険料の計算で、残業・歩合など多くなった部分の申告漏れで、社会保険庁の調査で、追徴になりました。この際の、追徴部分の掛け金で、個人負担部分で、会社のミスだから、会社で全額負担すべきと主張し、退職願を出してきた。本人は払わないといい、給与からの相殺はしていけない。
ので、回収できない。会社のミスなので、経費で、給与でしはらい、個人負担部分の補てんをしなければならないでしょうか。個人負担部分は約15万円ありますが、退職金の上澄みに処理するしかないか、回収すべき手はないかお伺いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリの特定社会保険労務士です。

 

「残業代等を支払うことで、社会保険の保険料が当初よりも増えた」とご相談内容から推察いたしました。

 

その場合でも社会保険の保険料負担は会社と労働者の折半となります。

 

したがって、会社のミスであろうと全額負担する義務はありません。

 

退職予定の方が会社のミスを主張するのであれば、別途、ミスに対して損害賠償請求をする必要があります。

(ミスに対する損害賠償の額を算出するのは難しい作業だと思います)

 

あくまでも社会保険の負担は会社と労働者の折半です。

本人が払わないというのであれば社会保険庁か年金事務所にその事実を伝えると良いでしょう。

質問者: 返答済み 3 年 前.


社会保険庁にその事実を伝えても、会社口座から掛け金はひかれてしまい、本人の給与天引きはしてはいけないので、本人は払いたくないので、辞めるので、回収はできない。15万円程度で、差し押さえなど裁判で争うほどの金額でないので、会社経費で、退職金の上乗せという経理処理で、自己負担部分を負担するしかないか。さらに、有給休暇の残り、40日消化で、2月15日以降は、出勤せず、4月5日付けで、退職日とする、退職願が出てきて、やられ放なし。有給は認めざる得ないが、自己負担部分は回収したいがいい方法ないか、お伺いしたい。

質問者: 返答済み 3 年 前.


社会保険庁にその事実を伝えても、会社口座から掛け金はひかれてしまい、本人の給与天引きはしてはいけないので、本人は払いたくないので、辞めるので、回収はできない。15万円程度で、差し押さえなど裁判で争うほどの金額でないので、会社経費で、退職金の上乗せという経理処理で、自己負担部分を負担するしかないか。さらに、有給休暇の残り、40日消化で、2月15日以降は、出勤せず、4月5日付けで、退職日とする、退職願が出てきて、やられ放なし。有給は認めざる得ないが、自己負担部分は回収したいがいい方法ないか、お伺いしたい。

質問者: 返答済み 3 年 前.


社会保険庁にその事実を伝えても、会社口座から掛け金はひかれてしまい、本人の給与天引きはしてはいけないので、本人は払いたくないので、辞めるので、回収はできない。15万円程度で、差し押さえなど裁判で争うほどの金額でないので、会社経費で、退職金の上乗せという経理処理で、自己負担部分を負担するしかないか。さらに、有給休暇の残り、40日消化で、2月15日以降は、出勤せず、4月5日付けで、退職日とする、退職願が出てきて、やられ放なし。有給は認めざる得ないが、自己負担部分は回収したいがいい方法ないか、お伺いしたい。

専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリの特定社会保険労務士です。

 

ご返信ありがとうございます。

 

退職予定の方に法律にもとづくと折半だということを分かってもらいましょう。

退職予定の方が勘違い又は正しい知識をもっていないと思います。

 

折半だから支払う義務がある。ミスを責めるなら損害賠償請求してください。のように伝えるのが良いと思います。

 

会社から→退職予定の方に説明

社会保険庁又は年金事務所の力をかりて→退職予定の方に説明

 

これで全額負担の主張を続ける人は少ないと思います。

 

それでもダメなら「このまま支払わなければ訴訟せざるをえない」という内容証明郵便を退職予定の方に送付すると良いでしょう。

 

内容証明郵便の作成は専門家に依頼することもできます。

 

ここまでしてなお支払わない人は私の経験則からしてそうはいないと思います。

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