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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1122
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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教えてください。私が正規社員として勤めていいていた会社は一昨年3月に倒産しました。1年以上求職活動をし 昨年5月にT

解決済みの質問:

教えてください。私が正規社員として勤めていいていた会社は一昨年3月に倒産しました。1年以上求職活動をし 昨年5月にT社に非正規 社員として3か月働くことができましたが、期間満了で退職となりその際に離職票に署名捺印を求められ書きました。後で解ったこですが、その書類には「契約延長の申し出はなかった」との書類になっていました。その後10月にY社非正規に採用になりましたが、労働契約期間は6か月と説明を受け、納得の上入社しましたが入社後に渡された書類には「労働契約期間は3か月で延長可」となっていました。3か月後の昨年12月待つに突然解雇を言い渡され現在は求職中であります。今年に入って離職票が郵送され署名と捺印してくださいとのことですが、解雇の具体的理由欄や契約期間の更新申し出欄が白紙の状態の書類になっています。
私は、身体障害2級で入社時に自身での求職を職安の求職とされたり、T社Y社のするこには、本当に腹立たしく、今後両社に入社されるであろう人のために、改めてもらいたい。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

対処法として考えられるのは、訴訟または行政の力をかりることです。

訴訟の場合は時間と費用(弁護士に依頼すれば)もかなりかかるので、

改善を求めるということですと無料で利用できる行政の力をかりるのが良いでしょう。

 

労働契約期間が6か月だったところを入社後に渡された書類には労働契約期間は3か月で延長可になっていた件については、労働基準監督署と労働局を活用してください。

 

労働契約期間は6か月だったのですから、3か月で解雇ということですと、残りの3か月の賃金の請求が可能です。

 

解雇が有効ならば労働契約期間の途中でも解雇可能ですが、解雇の具体的理由欄は白紙とのことで、口頭でも解雇理由が伝えられていないのであれば合理的な理由のない解雇です。

口頭で解雇理由が伝えられていた場合は、その解雇理由が解雇の理由として適切であるかどうかです。

労働契約期間の途中での解雇は相当の理由がなければ有効となりません。

 

不当解雇であれば残りの契約期間の賃金の請求が可能です。

 

まず労働基準監督署を活用するのが良いでしょう。

解雇の件については労働局のあっせんを労働基準監督署にすすめられると思います。

 

離職票の件についてはそのまま署名せず、ハローワークに入社前~入社後~解雇までの経緯を説明してください。契約期間は6か月だったことや入社後に渡された書類には3か月で延長可になっていたことなどです。

 

 

>私は、身体障害2級で入社時に自身での求職を職安の求職とされたり、

 

これは職安以外での求人広告での入社だったのを職安の求職扱いにさせられたということでしょうか。

もし、そうであれば職安と労働局に事実を伝えるのが良いでしょう。

 

 

> 昨年5月にT社に非正規 社員として3か月働くことができましたが、期間満了で退職となりその際に離職票に署名捺印を求められ書きました。後で解ったこですが、その書類には「契約延長の申し出はなかった」との書類になっていました

 

契約延長の申し出はなかったと書類になっていたが、実際は契約延長の申し出をされていたのであれば、事実と異なるのでハローワークにその旨を伝えてみてください。

既に署名捺印をされているのでハローワークも十分な対応はしてくれないかもしれませんが、今後、同様のことが繰り返されないためにもハローワークに出来事を知っておいてもらうのは良いことだと思います。

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