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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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精神疾患によって働けなくなったので、退職届を出したが 退職させてくれない

解決済みの質問:

精神疾患によって働けなくなったので、退職届を出したが 退職させてくれない
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご相談ありがとうございます。
労働分野専門の社会保険労務士です。

退職の自由は労働者に保障されています。
会社はいかなる理由があってもこれを拒否できません。
退職するのに理由はいらないということです。

どれくらい前に通知すれば有効かは民法627条の「雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する」が適用されますので、2週間前に通知すればよいことになります。

この法律上の根拠を引き合いに出して、退職を申し出てください。

そして退職日までの期間は有給休暇を消化する、有給休暇が残っていないのであれば体調不良を理由に欠勤しても構いません。

会社は、退職を予定している従業員から請求された有給休暇は拒否できません。
(労働基準法39条)

また、会社は労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をする義務(安全配慮義務)がありますので、体調不良で休むと言っている従業員に出勤を強制することはできません。

それでも会社が貴方の退職に応じないのであれば、労働局、労働基準監督署内にある総合労働相談センターにご相談ください。
相談内容によって会社に対し、都道府県労働局長による助言・指導が行われます。

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