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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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私は事務のパートで1日6時間、週5日働いています。昨年の10月下旬に、上司に12月末での退職を申し出ました。理由は私

解決済みの質問:

私は事務のパートで1日6時間、週5日働いています。昨年の10月下旬に、上司に12月末での退職を申し出ました。理由は私の体調によるものです。
ところが、ちょうど同じ時期にもう一人のパート事務の方も退職を申し出ました。理由はご主人の転勤によるものです。その方は1月末で退職なのですが、同じ時期に2人も辞められると困るから、私には3月末まで働いて欲しいと頼まれました。正直、体もしんどいので何度も断りましたが、1月からは週に3回(月、水、金)だけでいい、その他通院の日も休んでいいから、と言われ、承諾してしまいました。(有給はありません)。しかし、やはり1月いっぱいは毎日出て欲しいと今日言われました。

あの時の話はなんだったのだろう、と怒りと不信感でいっぱいです。契約書のような物もなく口約束だけなので、私は上司の言う通り1月は毎日出勤しないといけないのでしょうか。
12月から後任の方が入社されて引き継ぎをしているところで、そんなに忙しくなく、何かすることがないか聞くくらい暇な時もあります。

乱文申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご相談ありがとうございます。
労働分野専門の社会保険労務士です。

退職の自由は労働者に保障されています。
いかなる理由があろうとも会社はこれを拒否できません。

そして、どれくらい前に通知すれば有効かは民法627条の「雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する」が適用され、どうしも早く辞めたいのであれば2週間前に通知すればよいことになります。

口約束であっても契約は成立していますので、週に3回(月、水、金)の勤務を主張すればよいのですが、前述の民法627条の定めを引き合いに出してお話しされてみてはいかがでしょうか。

つまり、「週に3回(月、水、金)の勤務にしてもらえなければ、民法627条の定めに従い、2週間後を退職日とします」というようにです。

また別の観点からみると、使用者である会社には労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をする義務(安全配慮義務)があります。

「毎日出勤することによって、私の体調が悪化すれば、会社に責任を問うことになります」とお話しされてみるのも良いと思います。
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