JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ekotaeに今すぐ質問する
ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1098
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
72162474
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
ekotaeがオンラインで質問受付中

60歳の女子です。58歳のときに現在の会社に誘われて契約社員として入社しました。営業職ですが、そのときは社長からの口

質問者の質問

60歳の女子です。58歳のときに現在の会社に誘われて契約社員として入社しました。営業職ですが、そのときは社長からの口約束だけで、契約書ありませんでした。
今年の3月に60才になったこともあり「4月からは嘱託社員」と言われ契約書を交わしましたが、給料の変更はありませんでした。

本日、私の 営業成績が良くないことを理由に次回の更新に対する条件をつけられてしまいました。
更新はするが、給料は見直す。(更新時までには示す)今後は半年ごとの更新とする。・・・というような内容でした。

ある面仕方ないと思う反面、腑に落ちないことがたくさんあります。
まず、売り上げは良くないが、見込み客の60%の成約率である(1件あたりの契約金額がすくない)
自分と同じような数字の社員もいる・・・。

会社と争ってまではするつもりはありませんが、なにか釈然としないものがあります。
「会社は更新はしない」と面と向かってはいいませんが、同じようなことだと感じます。
今後、どのように対応していったらよいのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

嘱託社員というのは一般的に定年退職した労働者を雇い入れる場合にそのような言い方をします。

 

労働基準法に嘱託社員についての定義がされているわけではなく、実質的には一部の人を除いて嘱託社員は契約社員と同じです。

 

つまり、呼び方が異なるだけです。

 

労働条件については、契約期間の途中で給料を一方的に下げるということはできません。

例えば1年契約として、契約途中の6か月経過後に突然、契約で決まった給料を下げることはできません。

 

しかし、次の更新時に双方の同意の元で給料を決めることができます。

 

会社からの提示の金額に労働者が同意できなくば更新とならず、同意すれば更新となります。

 

したがって、給料の見直しに腑に落ちないところがあれば、貴方が思われていることを伝えたほうが良いと思います。

 

話し合うことは=争うこと ではありません。次の契約については交渉なのですから、「売り上げは良くないが、見込み客の60%の成約率である(1件あたりの契約金額がすくない)
自分と同じような数字の社員もいる・・・。」ということを話し合われてはいかがでしょうか。

 

釈然としないまま働き続けるよりも良いと思います。

ekotaeをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご解答有難うございます。


私の契約は3月31日までです。次回の契約は4月1日から半年という事ですが、次回提示された金額に納得が行かず、更新しない場合は「自己の都合の退職」となるのでしょうか。

専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

評価くださいましてありがとうございます。

 

ご質問の件は、雇用保険上の取扱いについてだと思いましたので、その前提で回答させていただきます。

 

期間労働者に係る離職の際の取扱いは、10パターンぐらいあります。

・契約期間が3年以上か3年未満か

・契約更新の明示があったかどうか

・契約更新時に最後の契約更新とすることの申入れがあったかどうか

などで特定受給資格者になるか、特定理由離職者となるか、給付制限の有無が決まります。

 

離職票や契約書を実際、見てみないと判断できない面もありますので、事前にハローワークに行って、離職の際の取扱いの目安をつけてもらうのが良いと思います。

 

雇用保険の給付制限の有無を考えた場合、労働者から契約更新の希望を申し出ていたほうが良いです。

 

雇用・労働 についての関連する質問