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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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弊社の会社では時間外労働が60時間を超えると超過理由書の提出かつ、翌月1週間以内に社長面談をうける決まりになっており

質問者の質問

弊社の会社では時間外労働が60時間を超えると超過理由書の提出かつ、翌月1週間以内に社長面談をうける決まりになっております。

先月11月、60時間を超えたため理由書を提出することになったのですが、部門の上司から「なんで超過したのか、これではわからない」と何度も書き直しをさせられており、また「理由書ができないから面談させられない、だけど1週間以内に面談できてないと社長から言われているから急げ」とありました。業務命令だともありました。

理由書 の内容の書き方が悪いこともあるのでしょうが、このような理由書は雇用される側の記載内容に会社側がいちおち指図する権限はあるのでしょうか?
パワハラの法律がないのは理解しておりますが、通常業務を邪魔されてまで社内の提出資料に時間を費やさねばならないのでしょうか?
業務命令を無視したら減俸か解雇でしょうか?

36協定とかは理解しておりますが、繁忙状況を説明してもだからといって人員の増員があるわけではないため、今月も繁忙期にて時間が惜しい状況なのに、社内処理に時間が費やされており非常に困っております。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 

 残業は命令のある場合以外行ってはならないのが原則ですから(不当に残業代を請求することの防止)、理由書を求めることはいわれのないことではありません。

 

 36協定を結んでいても。1w15h、1月45h、1年450hを超える残業は違法になります(平10.12.28告示154号)。

> 理由書 の内容の書き方が悪いこともあるのでしょうが、このような理由書は雇用される側の記載内容に会社側がいちおち指図する権限はあるのでしょうか?

→あります。

 


パワハラの法律がないのは理解しておりますが、通常業務を邪魔されてまで社内の提出資料に時間を費やさねばならないのでしょうか?

→肯定。
業務命令を無視したら減俸か解雇でしょうか?

→否定。こんなことで解雇にできるわけがありません。

 ★企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。

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