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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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弟のことで相談いたします。 社長のパワハラに耐えかねて、退職願を だしました。退職願は、受理されたのですが、

解決済みの質問:

弟のことで相談いたします。
社長のパワハラに耐えかねて、退職願を
だしました。退職願は、受理されたのですが、
業務で生じた140万の損失を支払う内容を書くよく
社長から迫られています。
払う義務は、あるのでしょうか。
どちらに相談すればいいのでしょうか
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

そのような書類は書く必要はありません。
というより、絶対に書いてはいけません。

確かに労働者が労働契約に基づく義務や付随義務に違反して使用者に損害を与えた場合は、債務不履行に基づく損害賠償責任を負いますが、裁判所は一般に使用者から労働者に対 する損害賠償請求やその金額については一定の制限を設けています。

一概には言えませんが過去の判例によれば労働者が負担する損害は4分の1程度とされています。
特に営業による損失は通常の業務で起こり得ることであり、それにより発生した損害は本来使用者が甘受すべきものです。

まずはその実損額の根拠をしっかりと提示してもらうべきです。

そして、労働局、労働基準監督署内にある総合労働相談センターにご相談ください。
その請求が明らかに不当なものであれば、都道府県労働局長から会社に助言・指導が行われます。
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