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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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昨日、上司より私への度重なる指導にも関わらず業務態度が改まらない為、雇用の継続は無理といわれました。しかし、渡された

解決済みの質問:

昨日、上司より私への度重なる指導にも関わらず業務態度が改まらない為、雇用の継続は無理といわれました。しかし、渡された退職願の事由は、一身上の都合でよいと言われ、退職希望日は即日を言われましたが、次の就職先も決まっていないため、なんとか12月15日付けまでにとお願いしました。勤続2年で有給もあるのですが、消化させないような事もいわれました。
そもそも懲戒解雇なのかもいわれず、私自身もこの対応がはじめてでよくわかりません。どうしたら良いか教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

貴方は解雇されていないのですから、12月15日付の退職届を出すと良いです。有給休暇が残っているのでしたら、取得できます。

 

消化させないと会社が言っても有給休暇を消化することができます。

 

仮に有給休暇を申請して12月15日付の退職届を提出した後に懲戒解雇してきたのなら、懲戒解雇が有効か無効かを争うことになります。

 

一般的には懲戒解雇が有効となるのはかなりの理由が必要です。そう簡単に懲戒解雇は有効となりません。また、退職届を提出した後の懲戒解雇はさらに有効とはなりにくいです。

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