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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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現在、子育て中で時短で勤務しています。 7,8,9,10月の勤務表に誤って控除時間を実際より長く記入してしまい

解決済みの質問:

現在、子育て中で時短で勤務しています。

7,8,9,10月の勤務表に誤って控除時間を実際より長く記入してしまい、
実際に取得できるはずの金額より給料が引かれていることに、
今月気づきました。

今から訂正して、その分を取り戻すことはできるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 3 年 前.
そもそも労働契約というのは、労働者が労務を提供することに対して使用者が賃金の支払うことを約束するものです。

そして実態としての労働時間 があるのであれば、その労働時間に対しての賃金の支払いが必要となります。賃金の支払については労働基準法第24条に「賃金は通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない」と定められています。

法的な支払い根拠は上記の通りなのですが、法律を盾に賃金の支払いを求めても心象を害す可能性があります。今回のケースについては控除時間を誤って記載したという落ち度もありますので、まずは、ミスを謝罪し訂正してもらうべく相談されることをお勧めします。
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