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jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 416
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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会社のパワハラを労働局へ相談しました。労働局から会社へ助言してもらいました。会社からは全面否認の回答がありました。現

解決済みの質問:

会社のパワハラを労働局へ相談しました。労働局から会社へ助言してもらいました。会社からは全面否認の回答がありました。現在弁護士に相談中です。弁護士からは「負けてもいいならやる。和解にもっていっても100万円はいかない」と言われました。それを受けて私は、「訴訟を起こしても、会社は100万円払えば問題社員が消えると思うだけだろう。会社が一番嫌なのは、紛争状態のまま、私が動かずに会社を辞めないことではないか?」と考えています。この考え方についてアドバイスをお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 3 年 前.

引き続き御相談下さいまして誠に有難うございます。

 

やはり相手関係からもパワハラでの訴訟は難しいというのが弁護士の判断なのでしょうね‥ 確かにパワハラ訴訟で100万円を勝ち取るのも相当厳しいと考えられます。

 

勿論、辞めないという選択は会社が嫌がるだけでなく、貴方にとっても生活の糧を失わないという点で大きなメリットがございますので、決して悪い事ではないと感じます。

 

但し、会社に居続ける事で、貴方の精神的苦痛が重くなり、その結果心の病が深刻になるような事があれば、取り返しがつかないことにもなりかねません。心身の健康というのは、当然ですが最も最優先して考えなければいけません。健康でありさえすれば、貴方にとってより適した仕事や職場を探すことも可能ですが、健康を損なえばそういったことも難しくなりますし、心身の苦しみに加えまして生活基盤そのものが危うくなってしまいます。

 

従いまして、会社への恨みだけでひたすら辞めずに耐えるという選択だけは避けられるべきです。健康面で支障を生じないよう我慢の限度を決して超えないように十分気をつけながら、筋を通すべく勤務を続けて会社側の動向を見られるという対応が妥当といえます。その間に別の弁護士を探して相談されてみるのもよいでしょう。

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