JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ekotaeに今すぐ質問する
ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1100
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
72162474
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
ekotaeがオンラインで質問受付中

女性上司と職員からの嫌がらせ、理不尽な要求に、毎日疲れきっています。  その為、ここ2週間 不眠、動悸、涙が出るな

解決済みの質問:

女性上司と職員からの嫌がらせ、理不尽な要求に、毎日疲れきっています。  その為、ここ2週間
不眠、動悸、涙が出るなど体が不調になり、やっとの思いで出勤しています。 昨日は家に帰ることすら困難を感じ心療内科に飛び込みました。 他の同僚も多かれ少なかれ現状に問題を感じて行動を起こそうかと思っていた人も何人かいましたが、最近ではその状況を察してか、一番立場の弱い(母子家庭)である私に対して特に、からんできます。
来年度から は前述の2人の職員がトップになる見込みが高く、益々厳しい状況になりそうです。
メモ書きとそれが有った時にその現場を見ていた人たちの名前のメモ、私が責任を持って自分の仕事をしているという立証になるか分かりませんが、業務に関する同僚へのメールのコピーを持っています。 
また、名前だけとはいえ全てを取り仕切っている立場の方に、私の現状、辞めて行った方々が何故やめることになったかの説明を2週間前にお伝えしています。 その際その方から{これは、職場のいじめってやつじゃないかな~ひどいな~と僕も最近思っています。 ○○さん(別の場所にいる実際上の上司)も、うすうす分かっていると思いますよ。}とはっきりおっしゃていました。  その後何も動きがありません。

今後どのように行動することば一番良いのか法的な面でご助言いただければと思います。、
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

職場での出来事、ご心痛お察し申し上げます。

 

パワハラ、嫌がらせのご相談が増えていますが、社内でそのようなことがある場合は、コンプライアンス窓口(パワハラ窓口など呼び方は会社によって異なります)に申告して、会社に対処を求めるのが最善です。

 

もし、窓口がない場合は、人事課に申告してください。

 

会社は従業員から申告があった場合は、公平な調査をする義務があります。そして、被害を受けている側にも、被害を与えている側にも弁明の機会をもうける必要があります。場合によっては関係者への聞き取りも行います。

 

会社には従業員の安全配慮義務があり、申告を放置することができません。もし、放置すれば安全配慮義務違反として慰謝料請求も可能になります。

 

また、慰謝料請求以外にも会社が放置を続けるのであれば、労働局に相談して、労働局長から助言・指導を行ってもらうという方法もございます。

 

 

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.


お返事ありがとうございます。 


 


実はこの相談前にもお電話で公的機関にご相談していました。 


 


そこでは泣き寝入りせずに、法が味方だから…といわれました。  


実際上司に現状を伝えているこ上司自身の口からこれはいじめだ…と言っているのを聞いていること。 更に別の上司にも伝えている  同僚が私への態度から職場の雰囲気が悪くなるということで、女性上司にかけあっていること。それでも、改善しなかったこと。 


この辺りが違法だとおっしゃいました。


 


メモ書きが有効でなくとも、恐らくすべての人が立証してしてくれることは難しいとしても、何人かは良い職場に改善できるなら…ということで、協力してくれるだろうと思います。 


 


ですので、まずひとつは慰謝料請求をして辞めることも考えています。 前述の公共機関の方がおっしゃった様な点で、実際に労働基準法にひっかかるかどうか教えていただけますか?


 


また、もうひとつコンプライアンス部門に相談することも考えましたが、そこに私の知人の配偶者がいることで、彼等が要らぬ知恵を入れたと勘繰られる可能性がかなり大きい事


 


また、相談して指導が入ったとしても、その後一緒に仕事をしていくには、さらに厳しい状況になりそうなこと恐らく感情的にもつれ、裏で何かをされることも十分に考えられます。 今までもそうでした。 特に今回はお金の紛失のことで、上司にも紛失の可能性があるにも関わらず、一方的に私の過失とされ謝罪を要求され、今後こういうことがないように…と精神的な圧力をかけられました。  


不眠になったのはそれからです。


 


ですので、コンプライアンスに相談より、外部から入っていただき、慰謝料請求だけするという方法が


一番なような気がしています。  払えないと言った時には、せめて女性上司の行動をあおったり、結託する経理の職員の異動を願い出ようかと思います。 それで、かなり職場の雰囲気は改善される気もします。 


 


最後にもうひとつ質問です。


慰謝料請求をする場合、いくらが妥当でしょうか? (もちろん違法でなければとれませんが…。) 


ちなみに一年間の契約パート。 一年ごとに契約を繰り返し、今5年目です。 


定年は60歳で、私はそれまであと6年は働く心つもりでした。

専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

お返事ありがとうございます。

 

パワハラ・嫌がらせの場合は、労働基準法上の問題ではありません。パワハラ・嫌がらせの行為者に対して民法709条の不法行為責任を問うことになります。

 

コンプライアンス窓口があるのでしたら、先の回答の通り、まずは窓口に相談・申告をしたほうが良いと思います。その理由として、問題を放置するようであれば、民法715条の使用者責任や就業環境配慮義務、安全配慮義務違反を追及しやすくなります。

 

また、後々、訴訟になる可能性がありますが、手順を踏んでおいたほうが印象が良いです。いきなり訴訟して慰謝料請求するよりも、社内窓口で相談した→でも解決しなかったので訴えました のほうが印象が良いです。

 

証拠のことを考えても、社内窓口に相談すると、相談→調査→結果までの間に証拠をとれる可能性が増えます。退職してしまうと、当然、会社に行けないので今以上の証拠を得るのは難しくなりますから、在職中にできることはしておいたほうが得策です。

 

慰謝料請求の額はほんとにばらばらです。弁護士に依頼して訴訟した場合は、弁護士は大きな額を請求します。

 

訴訟をせず当事者同士で解決を図る場合は、大きな額を請求してもまず和解に至らないですから、折り合いのつきそうな額を想定することになります。慰謝料請求するときは、内容証明郵便で通常は請求します。内容証明郵便は専門家に依頼すれば、作成してくれます。費用はかかることになりますが、訴訟で弁護士に依頼するよりはかなり安く済みます。費用の額は専門家によって異なりますが、一般的に弁護士は高めです。

 

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.



お世話になっております。 


回答をお待ちしていますが、またいただけませんか?


 

質問者: 返答済み 3 年 前.



お世話になっております。 


回答をお待ちしていますが、またいただけませんか?


 

専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

11月2日の14時29分に回答いたしましたが、不具合など何らかの理由により閲覧できないでしょうか。

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.


お返事ありがとうございます。


 


いろいろやってみましたが、閲覧ができません。


お手数をおかけしますが、再度送信をお願いできないでしょうか?


 


 

専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

11月2日の14時29分の回答を再投稿いたします。

 

 

 

お返事ありがとうございます。

 

パワハラ・嫌がらせの場合は、労働基準法上の問題ではありません。パワハラ・嫌がらせの行為者に対して民法709条の不法行為責任を問うことになります。

 

コンプライアンス窓口があるのでしたら、先の回答の通り、まずは窓口に相談・申告をしたほうが良いと思います。その理由として、問題を放置するようであれば、民法715条の使用者責任や就業環境配慮義務、安全配慮義務違反を追及しやすくなります。

 

また、後々、訴訟になる可能性がありますが、手順を踏んでおいたほうが印象が良いです。いきなり訴訟して慰謝料請求するよりも、社内窓口で相談した→でも解決しなかったので訴えました のほうが印象が良いです。

 

証拠のことを考えても、社内窓口に相談すると、相談→調査→結果までの間に証拠をとれる可能性が増えます。退職してしまうと、当然、会社に行けないので今以上の証拠を得るのは難しくなりますから、在職中にできることはしておいたほうが得策です。

 

慰謝料請求の額はほんとにばらばらです。弁護士に依頼して訴訟した場合は、弁護士は大きな額を請求します。

 

訴訟をせず当事者同士で解決を図る場合は、大きな額を請求してもまず和解に至らないですから、折り合いのつきそうな額を想定することになります。慰謝料請求するときは、内容証明郵便で通常は請求します。内容証明郵便は専門家に依頼すれば、作成してくれます。費用はかかることになりますが、訴訟で弁護士に依頼するよりはかなり安く済みます。費用の額は専門家によって異なりますが、一般的に弁護士は高めです。

 

 

ekotaeをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問