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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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個人事業所で時間外労働の請求は2年分だけと聞きましたが、退職した後でも請求できるのでしょうか。

解決済みの質問:

個人事業所で時間外労働の請求は2年分だけと聞きましたが、退職した後でも請求できるのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

賃金の請求権の時効が2年、というのは労働基準法115条に定められています。

ご相談の「退職後でも請求できるか?」

との点ですが、「退職後でも請求できます。」

退職した後だからといって、請求権が消滅するわけではありません。

質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうごさいます。あと週40時間が基本だと思うので、たとえば休みの無い週は100時間、休みのある週は85時間の場合60+45と合計した時間での計算でよろしいですか。

専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.

ご相談者様のおっしゃる通りの計算になります。

週40時間を超えた部分を時間外手当として計算して下さい。

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