JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ekotaeに今すぐ質問する
ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1046
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
72162474
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
ekotaeがオンラインで質問受付中

会社のパワハラを労働局へ相談し、労働局から会社へ助言があり、会社からは全面否認の回答がありました。現在あっせんの準備

解決済みの質問:

会社のパワハラを労働局へ相談し、労働局から会社へ助言があり、会社からは全面否認の回答がありました。現在あっせんの準備をしています。今後の進め方ですが、あっせん→労働審判→裁判という流れを検討していますが、この流れはベストですか?他に更に有効な進め方はありますか?弁護士へ依頼するのはどのタイミングからがベストでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

あっせんで解決すれば費用もかかりませんし迅速です。あっせんで解決すればあっせん申請をして良かったということになりますが、解決しなければいかに迅速といえども時間だけがかかったということになります。

 

したがって、あっせんで解決しそうかどうかで申請するかどうか判断されると良いでしょう。相手側が拒否すればあっせんは成立しませんので、相手側次第なのですが、有効な証拠があれば、相手側もわざわざ費用と時間がかかる訴訟にしようとはしません。

 

あっせん代理は、弁護士ではなくても特定社会保険労務士ならばできますので、実際に証拠を見てもらったほうがより良いです。

 

もし、あっせんで解決が期待できないようであれば、はじめから労働審判のほうが良いです。

 

弁護士への依頼は費用に余裕がある場合は労働審判からで、余裕がなければ訴訟からが良いでしょう。労働審判は訴訟のデメリットを軽減する目的で設けられた制度ですので弁護士に依頼せずともできますが、依頼すれば強い味方になってくれますので、できれば依頼したほうが良いです。

 

 

ekotaeをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問