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ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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労働局へ会社のパワハラを相談しました。会社へ助言してもらいましたが、会社の回答は全面否認でした。次はあっせんへ進むつ

解決済みの質問:

労働局へ会社のパワハラを相談しました。会社へ助言してもらいましたが、会社の回答は全面否認でした。次はあっせんへ進むつもりです。あっせんに臨む前に準備しておくべきこと。どのタイミングであっせんを申請すればいいのか。教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

あっせんは話し合いでの解決を図る場であり、証拠がなくても和解に至ることがありますが、和解の可能性を上げるためには、証拠があったほうが良いです。

 

証拠があると会社も訴訟で負けるリスクを考えますので、それならば、あっせんの段階で和解しようと考えます。

 

仮にあっせんを申請して証拠がなければ、会社側からすれば訴訟で負けるリスクが少ないと考えます。すると、あっせんでも和解する必要がないと考えます。

 

したがって、あっせんをする前に準備しておくべきこととすれば、できる限り証拠を集めることです。

 

証拠は同僚の証言とか状況の詳しいメモ書きが証拠となり得ます。できるだけ詳しく書面におこして、信憑性のあるものにすると相手にもプレッシャーを与えることができます。逆に、「パワハラがありました」ぐらいの簡単な書面だと誰でも書けるわけですから、信憑性に欠けます。

 

あっせんをするタイミングは、労働局から会社へ助言があったのにもかかわらず、全面否定をしているのですから、「紛争状態」です。あっせんは紛争状態であれば申請をすることができます。なので、書面が準備できれば今すぐでも申請されると良いでしょう。

 

 

 

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質問者: 返答済み 3 年 前.



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