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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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私はパワハラだと思っていますが専門家にお聞き したくメールします。今年の5月から課長からのパワーハラスメントが始まり

解決済みの質問:

私はパワハラだと思っていますが専門家にお聞き したくメールします。今年の5月から課長からのパワーハラスメントが始まり、 体調不良で会社を休む連絡を入れた時「評価を下げるせざるおえない」旨ありました。また時間が無いのに資料の発表資料の訂正を要求したり、「皆に協力を求めず自分で勝手に仕事をする事がお前の悪いところだ」「一人で仕事をするのは、他の社員を馬鹿にしているからだ」と屈辱的な言葉を吐かれて居ます。仕事のミスを一方的にミスを非難し、残業休日出勤の命令を下し、それに従わないと評価穂下げると言っています。24年間仕事をしてきた事を否定された気分です。またみんなの前で叱責をしたり、大げさに、これは大問題になると脅かします。「ここの職場が嫌だったら出て行ってください」と言う数々の人格を否定する言葉を言われました。このため、憂鬱・不安・恐怖で仕方ありません。これはパワハラに該当するのでしょうか?法律で訴えると言う事はしませんが。パワハラに該当するかご意見をいただきたいです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

上司からの嫌がらせ、ご心痛お察し申し上げます。

既に以前のご相談で別の専門家から説明があったかと存じますが、

平成24年に厚生労働省がパワハラの行為類型として次のように発表しています。
(1)身体的な攻撃(暴行・傷害)
(2)精神的な攻撃(脅迫・暴言等)
(3)人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)
(4)過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)
(5)過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)
(6)個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)

ご相談のケースでは(2)に該当すると思われます。

ただし厚生労働省発表の内容は「行為類型」であって、パワハラを断定するには裁判などで白黒をはっきりつけるしかないのが日本の現状です。

会社や上司に対してパワハラを主張するのであれば、この行為類型を提示して「あなた(上司)の行為は(2)に該当するパワハラですよね?」と責任を追及することです。

専門家としての経験則から回答させていただくと、ご相談のケースはパワハラである可能性が極めて高い、と言わせていただきます。

人事考課をネタに脅迫じみたことを言ったり、理不尽にみんなの前で叱責や恫喝をすることは(2)精神的な攻撃、に合致します。

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質問者: 返答済み 3 年 前.


「行為類型」とは具体的に何を言うのでしょうか?


詳しく教えてください

専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.
具体例がないので行為類型です。
つまり具体的にこういう行為がパワハラになりますよ、というざっくりとしたくくりしかないのです。ですから先の回答で申し上げましたようにパワハラを断定するには裁判の判決しかないのが現状です。

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