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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
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私は情けない会社の代表をやっているものです。 この件は、女性事務員の問題ですが当社は事業所が本社と支店とあって本社

解決済みの質問:

私は情けない会社の代表をやっているものです。
この件は、女性事務員の問題ですが当社は事業所が本社と支店とあって本社は4名ほどの女性事務員がそれなりに切磋琢磨して仕事をしてくれています。
ところが支店の事務員が2名いて一人の事務員が少しだけ早く入社したという事である意味先輩風を吹かしているようです。もう一人のパート事務員はそれなりに一生懸 命仕事をしてくれていると思います。支店内の男性職員からも正社員の先輩事務員よりパート事務員の方が受けが良いようです。そのこともあるのかどうかわかりませんがどうも先輩事務員がパート事務員に対していわゆるパワハラをしているようです。結果としてパート事務員は辞めると言い出して双方別々に意見聴取したところで解決になりません。ある意味どちらが正しいというジャッジができないのですが、本来ですと私が一言正社員の先輩事務員に対し解雇といえばことが収まる気がするのですが、それも言い出す術がありません。過去にもその先輩事務員は2名の事務員を辞めさせていることがあります。恐らくですが原因は彼女にあると思われるのですがどうするべきか困っています。労基に相談したところで代表者がすることでないように思います。良きアドバイスをください。パート事務員を辞めさせると悔いが残りますし今後もこの先輩事務員はのさばって何ともならない気がします。極論!解雇を言い渡す術を教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。

質問の趣旨を確認させてください。

解雇を言い渡す術というのは、
質問者様において解雇を言い出しにくいのか、それとも法的に解雇によるリスクを避けたいのか、どちらでしょうか。
質問者: 返答済み 3 年 前.


①解雇を言い出しにくい・・・実は、部署は違いますが本社での営業担当という  ことで女性事務員の夫が勤務している。この女性事務員が問題を起こした時、尋問するのに本社に呼びつけて詰問する際、その夫が同席して横から意見を言ったのでその夫に対しては翌日、厳重注意と降格処分をしましたが、結局、当の女性事務員に関しては処分保留のまま


②法的に解雇によるリスクを避けたい・・・これに関しては以前、その夫と妻である女性 事務員が双方まだ独身で結婚するという事で女性側が苗字が変わるということで本人に対して社内的対外的にも呼称という事で旧姓で名乗るという事を要求して本人了承し、社員面前でも了承していたにもかかわらず、年末調整で本名での申請をするという形になった時、本人の勘違いで無罪放免となったと思い対外的に苗字が変わったことを公表して対応したことで社長として注意したところそれを盾に労基にお問い合わせに行くという手段を講じるような性格あり(無論、問題外と対応せず)、今回の面談においても録音するような行為をする事務員であるため、何をするかわからない性格の事務員である。


この二点について躊躇しています。

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
①については、法的な問題ではなく、毅然として言い渡すほかありません。
解雇しないことと解雇することのメリットデメリットを比較して、
適切に判断してくだ さい。

②についてですが、解雇要件さえ満たせば労基署などなんの問題もありません。
パワハラのようなことが行われているですから、まずは口頭でもいいので注意してください。
それでも改善しなければヒアリングを複数した上で解雇です。
判断できないにしても複数名からの被害申告があれば踏み切ってもいいと思いますよ。
パワハラを放置すると会社の責任になります。

従業員に気を使いすぎてまともな従業員を苦しめることのないようにしてください。
質問者: 返答済み 3 年 前.


ありがとうございます。


早速、今辞めようとしているパート事務員から今までの経緯を列記した上申書を作成することを求めました。また、そのパート社員が勤める前に辞めさせられた女子事務員 ともコンタクトが取れたので同様の物を作成することを依頼しました。実は悲しい話ですが前回は支店長がその事務員の退職を促した(仕事ができないということと多分に嘘をつくという理由で)経緯がありましたが、実のところ問題事務員からのイジメであったことが判明しました。そしてこの話の裏として支店長は問題事務員の義理の父親(事務員の夫は実の息子)という複雑な関係があるため支店長がいじめの事実をもみ消していたことが分かったということ。支店長の支店の私物化が目立ったので定年という年齢を契機に支店長を辞してもらいましたがここは先生のご意見の通り毅然とした態度で臨むことにしました。ありがとうございます。

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
早速いい滑り出しですね。

そのまま粛々と進めていけばいいと思います。

いい結果になることを祈っています。

回答の評価もお願いしますね。
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