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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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雇用・労働

こんにちは。私は社員10名程度の株式会社*****に10月1日に入社したものです。陰湿ないじめを受けているのではないかと

思い,同僚に相談すると,「私も似たような経験をした」ということで,今回専門家の方に相談させていただく次第となりました。
以下に私が感じた不安を記載いたします。
■給与の条件提示額が違う
面接では月給¥25万円との提示でしたが,契約の際は「すこしでも上へ行くよう頑張って欲しい」とのことで,月給¥22万円を提示 されました。
■休暇の条件が違う
月の労働日数が22日のため,22日を労働日数になるように社員間スケジュール(サイボウズ)に休暇の届けを記入しました。すると,「勝手に休めると思っているのか。」と社長から言われ,全ての休暇スケジュールを白紙にされました。
■上司から仕事の不備を指摘されたメールがCCで社長にも送信
上司から口頭ではなく,メールが送信されました。そこには私が指示されていない業務,私が担当していない業務の不備ついて,全て私に責任があるかのように不備と損害が書かれた長文メールが私と社長へ送信されました。
事実関係が明らかでないため時間をあけていると,社長から「なぜすぐに謝罪の返信をしないのか。」との注意メールが届きました。
メール受信の翌日,社長に呼び出され,「仕事を任せる上で信頼が無い。」「コミュニケーション能力に欠ける。」と叱責を受けました。その上で,「メールを送る身にもなってみろ。」と,上司へ謝罪を要求されました。
■確認無くメールをすると叱責。確認をしても叱責。
社会人としてホウレンソウは基本ですが,取引先にメールを送信するときに確認をしないミスは当然指摘されます。しかし,確認をしても「考えれば誰だってわかる。」「想像力に欠ける。」と注意を受けます。
入社してまだ2週間ですが,社会人を経験して今まで経験したことの無い精神的苦痛を受けています。4名いる同僚も似たような訴えを持っております。
どのように対処したら良いか。これらの事実がパワハラにあたるのか。どうぞご指導くださいませ。
よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
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返答済み 3 年 前.

パワハラについての行政の基準については下記HPを参照ください。

http://sumitani-sr.com/p-h-t1.html

わが国の会社では、まだまだ新人を鍛えるという名目で、公然とイジメが横行しています。

>■上司から仕事の不備を指摘されたメールがCCで社長にも送信
 上司から口頭ではなく,メールが送信されました。そこには私が指示されていない業務,私が担当していない業務の不備ついて,全て私に責任があるかのように不備と損害が書かれた長文メールが私と社長へ送信されました。
 事実関係が明らかでないため時間をあけていると,社長から「なぜすぐに謝罪の返信をしないのか。」との注意メールが届きました。
 メール受信の翌日,社長に呼び出され,「仕事を任せる上で信頼が無い。」「コミュニケーション能力に欠ける。」と叱責を受けました。その上で,「メールを送る身にもなってみろ。」と,上司へ謝罪を要求されました。

■確認無くメールをすると叱責。確認をしても叱責。
 社会人としてホウレンソウは基本ですが,取引先にメールを送信するときに確認をしないミスは当然指摘されます。しかし,確認をしても「考えれば誰だってわかる。」「想像力に欠ける。」と注意を受けます。

→これなどはひっかかってくるように思います。

あっせん、労働審判で不法行為による慰謝料請求が可能ですが、もう少し証拠資料がほしいところです。

なるだけ証拠資料が集まるように、もう少しガマンして収集してください(暴言の録音、メールの打ち出しがあるとよいですね)。

※雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第2条1項3号 相談・指導)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。

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