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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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社員で試用期間中に解雇したい方がいる場合、法律に準じた1か月Noticeをあげやめていただこうと思っています。 そ

解決済みの質問:

社員で試用期間中に解雇したい方がいる場合、法律に準じた1か月Noticeをあげやめていただこうと思っています。
その際、こちらから「解雇通告書」みたいのをお送りしても、逆にどこかに持ちこまれた場合、不利になってしまう気がします。
納得のいくように話をして通常の退職願みたいのを書いていただいたほうがよいのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.
ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

貴方もご承知の通り、労働基準法第20条によ り、使用者は労働者を解雇しようとする場合においては、少なくとも30日前にその予告をするか、30日分以上の平均賃金を解雇予告手当として支払わなければならない、と定めてあります。

しかし、30日前に予告したからといって、その解雇に客観的で合理的な理由がなく、労働者から不当解雇を主張されれば、解雇無効となる可能性があります。

このように解雇には必ずリスクが伴います。

よって、出来るだけ解雇は避け、貴方の仰るように退職届を提出してもらったほうがよいでしょう。
退職届を受け取っておけば、相手が不当解雇を主張することはできなくなりますので、前述のようなリスクはなくなります。
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