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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1361
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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パワーハラスメントに関する相談です。 49才専門技術職で2000年より単身赴任をしております(2ヶ所目)。 20

質問者の質問

パワーハラスメントに関する相談です。
49才専門技術職で2000年より単身赴任をしております(2ヶ所目)。
2012/1月~8月まで気管支炎よりうつ状態になり休職しました。今年2013/820~9/2まで坐骨神経痛より不眠状態(うつ状態)で休職しました。その間も持病の腰痛があり2~3日休むこともありました。今回、単身赴任生活に限界を感じ、出社ごその旨を上司(課長)に相談しようとしました。すると 、こちらの意見を聞くまもなく、勤務表を見せて「勤務状態が良くない。主任としての業務が遂行出来ていない。労働協約を見せて懲戒である。」と一方的に告げました。その後「この後どうするのか?」のように暗に退職を迫るような話しぶりでした。その後、何とか「体力的精神的に単身赴任生活は限界である。実家のある地元の製作所に戻してもらいたい」は伝えました。その場では「総務預かりにする」で終わりでした。
以前より現状に不満が有り退職を考える事も有りましたが、このやり方には納得がいきません。来週(9/24)には産業医との面談が予定されています。精神的に不安感が強くなり、通院している心療内科の安定剤,導入剤を再び使い始めました。
何か良いアドバイスを頂けたら幸いです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 退職強要に当たる場合は、不法行為(民709条)として損害賠償請求の対象になります(慰謝料、逸失利益の賠償)。この場合は、会話をキチンと録音しておいてください。パワハラの場合、証拠が貧弱なことが多いので。

 

 配転についても権利濫用の疑いがあります。

 

 

 

 ※企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。

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