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jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 410
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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某国策企業出身者が幹部であった組織に移動してきました。はっきり言って腐っています。 (親方日の丸体質で背後に正義と

解決済みの質問:

某国策企業出身者が幹部であった組織に移動してきました。はっきり言って腐っています。
(親方日の丸体質で背後に正義という文字がない)
直属の上司もまわりのグループの上司も非常にそういう意味で未熟です。
ですので、上司の顔を潰さない程度に単独で職場の改善運動に取り組んできました。
昔から上司に逆らうとロクな事はないとは思っています。
最近「俺の顔を潰すのはやめてくれ。」的なメッセージ が届いてきます。
しかし、ここで一歩引き下がるわけにもいきませせん。腐った所を是正=売上の最大化だからです。
私もいい年なので、結構、手練手管で仕事はできますが、「がつん」モードで言い合いたいです。
職場法規も鑑みる必要はあるでしょうが、他グループの管理職や自グループの管理職を「説教」したい場合、どのような法的リスクがあるでしようか。社内規則と絡めてお教えください。全体的な姿勢もこの際、相談させてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  jinjiconsul 返答済み 3 年 前.

大変な状況の中御相談下さいまして誠に感謝しております。

只今内容拝見いたしました。折角投稿頂いておりましたのに所用にて回答が遅れまして大変失礼いたしました。

 

御相談の件ですが、職場の改善について意見される事は基本的に社内の問題ですし、それ自体法律で規制されることはございません。

 

但し、就業規則では恐らく「上司の指示には従い誠実に業務に取り組むこと」等といったような定めがあるものと思いますし、仮に定めがなくともそのような義務は労働契約を結んで従事している以上発生しているものといえます。

 

その際、貴方が会社 の為に良かれと思って意見されても、会社側が上司への反抗と判断すれば、上記のような理由でもって貴方への評価を落としたり、制裁を加えたりする事が考えられるでしょう。貴方がそういった措置を受けるリスクを冒してまで意見したくないのであればやめておくのが無難でしょうが、会社を本当によくする為には、正しいと思う事柄は客観的意見と断った上で内容は厳しくとも感情は極力抑えて冷静に進言されるのがよいでしょう。周りから見て分かるほどの「がつんモード」ですと、感情的な反抗姿勢と受け取られやすいですので、避けるべきです。

 

仮に会社が貴方の進言に対し何らかの措置を行い、それを貴方が不当であると考えられるならば、逆にパワハラや根拠無き制裁措置として会社に抗議する事が可能です。

 

問題は、トラブルについて双方の見解が全く異なる場合ですが、そうなりますともはや社内での解決は無理と言えます。その際、どちらの言い分に正当性があるかは、やはり中立的な第三者機関により判断してもらうのが妥当と言えます。具体的には、労働基準監督署の無料相談コーナー等を利用されることをお勧めいたします。

質問者: 返答済み 3 年 前.

もう一度ご相談させてください。


上記のご教授ありがとうございます。


 


日曜日に「名士」の先輩に相談した所、喧嘩両成敗になるので、感情は抑える様に進言されました。


時間をかけてゆっくり解決して行くしかないでしょうか。


それでもっても、よくなる見込みは半分ないでしょうね。


 


心の荒廃した組織にをどうやって変えて行くか、ネタはありますでしょうか?


自分としては、茹で蛙になりたくないので60歳到達時点で、自分の好きな事を(ソフトハウス就職)を決めています。


以上、お教えください。
専門家:  jinjiconsul 返答済み 3 年 前.

こちらこそご返事下さいまして感謝しております。

 

「心の荒廃した組織にをどうやって変えて行くか、ネタはありますでしょうか?」とのご質問ですが、貴方一人だけで動かれてもなかなか難しいですので、協力者を少しでも多く募ることが必要でしょう。

 

ただ積極的にアクションすることを求めますとやはり自重してしまう方も多いと思います。そこで、無理強いはせず、例えば貴方が意見された後それに賛同したり、改善提案の署名に賛成したりしてもらうといったやり方で協力してもらうというのも有効と考えられます。

 

こうした協力者が多くなれば、会社としましても完全に無視出来なくなってきますので、徐々に改善ムードが高まってくる可能性はあると思います。特に間接的な支援であっても、管理職層の方で協力者が得られますと、とても効果的になるはずです。

 

今の体制に不満を持っている方は少なからずいらっしゃるはずですが、自分から声を挙げる勇気が無いので状況が変わらないというのが現状ではないでしょうか。

 

やはり組織を変えるためには、変えることが必要といったムードを組織内でじわじわと作り上げて行く事が遠回りのようでも最も重要と考えます。

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