JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1380
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

パワハラについて質問いたします。  在職中の会社から独立するに当たって、社長が過去に会社も取引先も把握している

質問者の質問

パワハラについて質問いたします。

 在職中の会社から独立するに当たって、社長が過去に会社も取引先も把握している
販売に関して、実際に売上した商品と納品した商品【先方の諸事情で】を違う物で納めて
た事に対して私が主導で行った行為だから、独立後にその会社に出入りしたら仕事を出来ないように
するから訪問もするなと言われましたが、先方からは是非、取引したいと言われてます。
どのように対処すればよいでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 もう独立してみえるのでしょうか?退職前と退職後では全く回答が異なります。

 またパワハラの問題ではなく、競業避止義務(労働者が使用者と競合する企業に就職したり、自ら事業を営まない義務)の問題です。

 

 退職前は、労働契約に基づく信義誠実の原則により(労働契約法第3条4項)、一定の範囲で、労働者が競業避止義務を負うことがあります。

 

 退職後の競業避止義務は、労働者の職業選択の自由の観点から、原則として否定でらますが、事前に特約等により競業避止義務の関する取り決めがなされている場合には、有効となる場合もあります。

 

 まず、退職時に不用意に競業避止義務特約等を結ばないことです。

 

 

 ※企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。

雇用・労働 についての関連する質問