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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1049
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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携帯ショップの店長をしています。現金の取扱いに対して、会社のルールは無く、各店舗責任において現金を取り扱っています。

解決済みの質問:

携帯ショップの店長をしています。現金の取扱いに対して、会社のルールは無く、各店舗責任において現金を取り扱っています。数ヶ月前に金庫にある現金と帳簿が20万円ほどあっていないことに気付き、中間管理職に報告したところ、社長に報告せずに、無くなった現金を営業歩合で各自穴埋めするように言われました。その2週間後に更に50万円ほどなくなり、その時点で社長報告となりました。外から盗まれた形跡も無く、内部 の犯行のように言われ、店舗責任ということでなくなった現金分を給与補填しなければならなくなり、先日、私の場合毎月4万円を10ヶ月に渡って会社に返済することと、途中会社を辞める場合は残額を支払うことという内容の書面にサインをさせられました。その後会社の現金を取り扱うルールは決められることなく今でも店舗責任となっています。わたしにも疑いの目を向けられたことに対する憤りと、会社のやり方に対する不信感ですぐにでもやめたいと思っていますが、やめる場合やはり私に対して掛けられた賠償金額の残金を払わなければいけないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

貴方が会社をお辞めになる場合、残りの金額を支払う必要がありません。

 

もとより、給与を減額して支給することができません。

 

なぜなら、給料から損害賠償額を天引きすることは認められていないからです。給料は給料として全額を労働者に支払う必要があります。

 

もし、会社が損害賠償を請求するのであれば、給料は全額を支払った上で、別に損害賠償を請求しなければいけません。

 

店から現金が紛失したのであれば、それは警察に届けるべきものです。盗んだ者が悪いのであって、労働者が責任を負うものではありません。

 

給与から損害賠償を控除することは、労働基準法違反なので、労働基準監督署にも相談されると良いでしょう。

 

 

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