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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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初めて相談します。 今は住宅のハウスメーカーで現場監督をしています。 歳は25歳で今の会社には入社1年半です。

質問者の質問

初めて相談します。
今は住宅のハウスメーカーで現場監督をしています。
歳は25歳で今の会社には入社1年半です。
タイムカードを毎日押して、工期がなく3ヶ月ほど休日
なしで働いていたのですが、給料明細の出勤日数が常に23日なのです。
そして、休日手当もなければいくら徹夜をしても残業代もつきません。
休日手当と残業代っていうのはどこでもあるとは思うのですが、
給料明細の出勤日数が適当なのは理解できません、それは法律的にはどうなんですか。
教えてください!
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

会社での出来事、ご心痛お察し申し上げます。

ご相談のケースでは以下の労働基準法違反が挙げられます。

 

①休日が全く無い

労働基準法35条違反。労基法35条では、1週間に1日もしくは4週間に4日の割合で休日を与えなければいけない、と定められております。

 

②休日手当と残業代が支払われない

労働基準法37条違反。時間外手当(残業代)や休日労働手当を支払わなければいけない、とした規定です。

給与明細の出勤日数の記載に対しての労基法上の規定はありませんが、休日労働手当の支払いを逃れようとする会社の行為であれば、この労働基準法37条に抵触する行為です。

 

上記①②が労働基準法に違反している、という回答となります。

なお、労働基準法35条と37条に違反した者に対しては、

「6箇月以下の懲役又は30万円以下の罰金」

という罰則が労働基準法119条に定められております。

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