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remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
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371床の病院勤務の看護師です。一人の医師からのパワハラ・セクハラに悩み、これまでの数々の内容を各病棟の看護師および

質問者の質問

371床の病院勤務の看護師です。一人の医師からのパワハラ・セクハラに悩み、これまでの数 々の内容を各病棟の看護師および師長に書いてもらい1冊にまとめ、看護部として看護部長をはじめ7名の看護師長の連名で、窓口のはずである事務長に提出し改善を要望するが、事務長は事実確認もしないし、その医師と1対1で話し、医師は一部は認めたが古いことは覚えていないなど言い謝罪する気持ちはなく、今後はもうしないので、このまま見ていてくれとのこと。
これに対し看護部としては、この医師がこのまま病棟医であることは受け入れられない旨伝えるが、きちんとした回答は得られない状態。
 これからどういう対処をしたら良いか分かりません。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 3 年 前.
ご相談ありがとうござい ます。労働分野専門の社会保険労務士です。

ご相談内容を拝見する限り、事務長は本気で解決に取り組む気もないようですので、これ以上は職場内での解決は難しそうですね。

職場内での解決が望めない場合は、外部の機関を利用するしかありません。

パワハラ・セクハラなどの場合は、労働局のあっせん制度をご利用されるとよいでしょう。

あっせん制度とは国が指名したあっせん委員が仲介役となって、労使の間に入り和解による解決を目指すもので無料で利用できます。
双方の主張を聴きますが、事実の認定は行わず、あっせん案の提示が行われます。
簡単に言えば、国が話し合いの場を作ってくれる制度です。
ほとんどのケースが、概ね1ヵ月程度で解決します。

ご相談者様の場合は、すでに今までの医師の言動を書面でまとめ、看護師長の意思もまとまっているようですので、行政もあなた方の主張を支持するは間違いないでしょう。

全国の労働局、労働基準監督署内にある総合労働相談センターで相談、申し込みができます。
ご参考までに労働局あっせん制度の詳細URLを記載させていただきます。
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hourei_seido_tetsuzuki/kobetsu_roudou_funsou/_84171/roudou-soudan/3.html

行政が介入すれば、事務長も本気で解決に取り組まないわけにはいきませんし、その医師も事の重大さを認識するのではないでしょうか。

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