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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
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新店を開店して半年になります。その間3回分しか給料を貰っていません。社長は待てしか言いません。生活が出来ないので辞め

解決済みの質問:

新店を開店して半年になります。その間3回分しか給料を貰っていません。社長は待てしか言いません。生活が出来ないので辞めようと考えています。しかし毎回現金しか貰っていなかったので給料明細がありません。どうしたらよいですか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

3回分というのは3ヶ月分ということですよね?

貴方はどのような立場の方ですか?

他の従業員はいないのでしょうか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

自分は料理長です。アルバイトが6人居ます。アルバイトは全員給料を貰っています。180000×3ヶ月+交通費18000=558000円です。

専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.

ご返信ありがとうございます。

 

賃金は労働者にとって重要な生活の糧でありますので、労働基準法には賃金が確実に労働者に支払われることを確保するための明確な規制が設けられています。

その規制の一つに、「賃金は毎月1回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない」とあります。

賃金の不払いはもちろんのこと、毎月給料を支払っていない時点で、労働基準法第24条違反となります。

 

社長に何度言っても、支払ってくれないのであれば、労働基準監督署に申告するしかありません。

賃金不払いなどの 明らかな労働基準法違反に関しては労働基準監督署に申告することによって、会社に指導・是正勧告がなされます。

他のアルバイトもいるようですので給料明細がなくても貴方が働いていた事実は、労働基準監督署がお店に調査に入ればすぐに分かることです。

そもそも給料明細がないこと自体が違法ですが。

 

労働基準監督官は司法警察職員としての権限も持っていますので、会社が是正勧告に従わず、その意思も見られない場合は地方検察庁に送検することもできます。

 

また、賃金の請求権の時効は2年間ですので、退職後であっても十分請求できます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

度々すいません。請求するには労働基準監督署以外にはありませんか?また少しずつ払うからみたいな事を言われた時はどのような事をするべきですか?

専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.
なるべくご自分(当事者同士)で解決したい場合は、内容証明郵便で請求してみるとよいでしょう。
請求したという証拠にもなりますし、社長にもプレッシャーを与えることができます。

「少しずつ払う」と言われ、貴方もそれでいいのであれば、「いつまでにいくら支払う」ということを書面でもらっておいてください。
その期限が過ぎても支払いがなけ れば、その書面をもって労働基準監督署に行くとよいでしょう。

後は弁護士に依頼する方法です。
しかし、これも結局は内容証明郵便で請求するということです。
弁護士の名前が入っているだけです。
弁護士の名前が入っていれば、当然社長も払わないと大変なことになると思うので効果は期待できますが、貴方も弁護士に報酬を支払う必要があります。

賃金不払いは、労働基準監督署に申告するのが一番手っ取り早いです。
無料で利用でき、社長を逮捕できる権限も持っていますので。




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