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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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現在、時間短縮勤務で、働いています。しかし、ほとんど決められた時間に帰れることはありません。時には、よる遅くまで(2

解決済みの質問:

現在、時間短縮勤務で、働いています。しかし、ほとんど決められた時間に帰れることはありません。時には、よる遅くまで(21:00〜22:00)働くこともあります。これは、私だけではなく、他の方も同じ状況です。時短にもかかわらず、毎日終電ま で働いてるかたや、妊婦にもかかわらず遅くまで働いてる方もいます。誰もが時短であることを上司に相談したり、訴えているにもかかわらず、聞き流すだけで、全く解決になりません。人事担当者に相談してもまともな返事はなく、頑張るしかない状況です。
私の時短勤務もあと一ヶ月で期間がきれてしまいます。時短がきれてしまっても、保育園のお迎え時間を延ばすことは出来ないので、どう対処したら良いのか困ってしまいます。子供が満三歳まで使用できるのですが、他の会社の話を聞くと、小学三年生頃まで時短が使用できる会社がほとんどです。誰に相談しても解決する方法が分かりません。会社を辞めるか、ひたすら我慢するしかないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 3 年 前.
短時間勤務の制度がありながら実態としては、守られていないということですね。
人事の担当者に相談してもまともな返事はなく、というのでは困ってしまいますね。

短時間勤 務については育児介護休業法という法律について定めています。
こちらには、3歳に満たないお子さんを養育する従業員については、本人が希望すれば短時間勤務を設けなければならないとしているものです。

さらに同法では、3歳に満たないお子さんを養育する従業員が申し出た場合には、所定労働時間を超えて労働させてはならないとしています。

残念ながら3歳以降のお子さんを養育する従業員の取り扱いについては、会社の努力義務となっています。

いずれにせよ会社の態度がはっきりしないようであれば、公的機関など外部の力を借りる必要があると思います。これらの相談窓口は、都道府県労働局雇用均等室となっています。

会社を辞めるという決断は後からいくらでも出来ますから、まずは行政の窓口に相談されてはいかがでしょうか。
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