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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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正社員として働いているのですが、育児休暇完了後、会社に育児短時間勤務を申請しました。当初申請した際に、短縮した時間分

解決済みの質問:

正社員とし て働いているのですが、育児休暇完了後、会社に育児短時間勤務を申請しました。当初申請した際に、短縮した時間分(1日2時間)のお給料を時間給に換算し、差し引くのですが、厚生年金、社会保険料が免除になると総務の担当者に言われました。
しかし、育児短時間勤務終了する頃に、年金機構との食い違いにより育児短時間勤務中の厚生年金や社会保険料は免除対象にならないことが発覚し、支払わなかった18カ月分の厚生年金、社会保険料金額約46万円を払ってほしいと言われました。
担当者申請上のミスで、私が迷惑をかけられている側なのに、払ってくださいとあんまりにも納得できず、組合を通して会社に抗議しました。
結果的に個人負担の46万円の金額が会社が半分(23万円)を負担してくれることで妥協したのですが、やはり後後考えても納得ができません。
この申請ミスのせいで、23年分&24年分の源泉徴収の修正や、税金の修正、子供の保育料まで・・・・すべてが修正手続きしなくてはならないことになってしまいました。
果たして、自分のミスではないのに、正直自分も被害者だし、このお金は払うべきかどうか教えてほしいです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

会社の手続き疎漏による大迷惑、ご心痛お察し申し上げます。

法的・現実的に回答させていただきます。

結論から申し上げますと、払うべきです。正確に申し上げますと払わなければなりません。

厚生年金や健康保険の保険料は納付義務者は会社なのですが、負担義務は労働者と会社が折半と定められているからです。

「現実的に回答」と先に申し上げましたが、例え会社のミスによるものであっても労働者の折半負担がなくなるわけではありません。しかしお勤めの会社はミスを認め、労働者負担分の半分を負担すると言っているのは他の会社で同様のミスが発生した際にはほとんど見られない誠実な対応と言えます。

決して会社側を擁護するわけではありません。ご相談者様が受けた迷惑は重々理解しているつもりです。

仮定の話になりますが、もしご相談者様が「払わない」となり、会社側が「じゃあ、会社も払わない」という事態になった場合、厚生年金保険料を払わなかった期間が発生します。そしてこの期間は本来であれば国民年金保険料を納付しなければいけない期間となります。当然、国民年金の保険料はご相談者様は納付していないわけですから、単に年金の未納として扱われてしまうのです。

繰り返しになりますが、決して会社側の弁護ではありません。そしてご相談者様のご不満もよく理解できるものです。お怒りはごもっともです。

ただしこれまで述べてきた理由から、ご相談者様は「払うべき」です。ご自身を守る事にもなります。

専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

回答をご覧いただきまして、ありがとうございます。

実務に携わっている専門家として法的そして現実的に、

「このお金は払うべきかどうか教えてほしいです。 」とのご相談に回答させていただいたのですが、参考にならない、とのご評価を受け、力不足を痛感しております。申し訳ございません。

どの点がご質問に対する回答として参考にならなかったのか、不足していたのか、ご指摘いただけますと幸いです。

なお、「評価」「返信」の機能については下段備考欄をご覧いただきまして、ご利用いただけたらと存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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