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kionawaka
kionawaka, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 社会保険労務士事務所経営
62775484
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経緯説明 顧客から私に対してのクレームが発端となり、雇用主(会社代表取締役)と諍いがおき、減給100%、3ヶ月

解決済みの質問:

経緯説明

顧客から私に対してのクレームが発端となり、雇用主(会社代表取締役)と諍いがおき、減給100%、3ヶ月間の処分を言い渡されました。退職の意思表示をしたところ、 会計監査を依頼する旨を通達される。私は入社以来10年間、1人で経理を担当してきました。使途不明金が少なからずあることは認識しています。この使途不明金と顧客からの未収金数千万が、私の責任だと言われ監査後に損害賠償、場合により民事、もしくは業務上横領での刑事告訴を行う意思がある旨、宣告されています。退職願を提出したが、受理されず。会計監査に立ち会うか否かの返答を求められ、立ち会いを選択。会計監査が修了する時期を退職日とし、それまでの間は業務の引き継ぎを行うことで合意。

状況説明

・未収金は約5,000万あります
・使途不明金はあります
・意図的に横領をした事実はありません
・雇用保険・社会保険の加入なし

主張

暴行・パワーハラスメント・不当処分・残業代未支給を訴え、不利益を被らないように退職を進めたいと考えます。

ご意見がいただければ幸いです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

> 減給100%、3ヶ月間の処分を言い渡されました。 

→労基法第91条違反:「就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、その減給は、1回の額が平均賃金の一日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金の総額の10分の1を超えてはならない」、罰則:労基120条1号(30万円以下の罰金)→監督署に文書で申告してください。

 

> この使途不明金と顧客からの未収金数千万が、私の責任だと言われ監査後に損害賠償、場合により民事、もしくは業務上横領での刑事告訴を行う意思がある旨、宣告されています。退職願を提出したが、受理されず。会計監査に立ち会うか否かの返答を求められ、立ち会いを選択。会計監査が修了する時期を退職日とし、それまでの間は業務の引き継ぎを行うことで合意。

 

→合意って、合意書も交わさずに合意されたのでしょうか?退職時期は2w前の告知という民627条の制約を除き労働者の自由です。刑事告訴は社長が考えるほど簡単なことではありませんので、たぶんまだ大丈夫です。民事賠償はもっと大変です。この社長にできるとは思えません。自己都合か会社都合か離職理由もさだかではないでしょう?退職届けはまだ出さないでください。

 

> ・雇用保険・社会保険の加入なし

→申告(ハロワ、年金事務所)すればさかのぼって加入できます。これを退職届けを出す前にしてください。急を要します。

 

 

>暴行・パワーハラスメント・不当処分・残業代未支給を訴え、不利益を被らないように退職を進めたいと考えます。

→素人が全部やるのは少し荷が重いように思います。社労士会で専門家の紹介を受けてください。そのまえに証拠の収集が必要です。メモや日記はありますか?

 

*雇用・労働の専門家たる社労士としての回答です(社労士法第2条1項3号 相談・指導)。個々の具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものにああらず。企業側の労働社会保険手続き代行のみならず、従業員側の個別労働関係民事紛争の相談・解決にも積極的に応じています。

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