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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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失業保険の受給資格についての質問です。 1年or半年契約を更新しつつ、6年半契約社員として勤めた会社を、今年3月〜

解決済みの質問:

失業保険の受給資格についての質問です。
1年or半年契約を更新しつつ、6年半契約社員として勤めた会社を、今年3 月〜8月の契約期間満了をもって、更新せずと通達され、退職することになりました。
雇用保険を含む、社会保険の類いは全て正社員と同じ扱いでした。現在52歳、5年以上10年未満の被保険者期間であり、これまでの雇用期間の条項には「契約の更新をすることもある」と書かれています。私自身は、契約の更新を望んでいましたので、雇用保険の受給資格としては、現在、特定理由離職者となり、基本手当の給付日数は、240日ではないかと考えています。
ここからが問題なのですが、契約更新しないとの通達を受けたのが7月18日で、その時点で有給休暇が33日分残っており、全部消化してよいという社風でもありますので、1ヶ月契約期間を延ばしてもらえることになりました。それはよかったのですが、延長期間用の契約書を見ると、契約社員ではなく、嘱託雇用の契約書となっており、期間は9月1日〜30日と明記されています。給与や社会保険などの条件は、契約社員のときと全く同じになっているようですが、この場合、雇用保険の受給資格に影響が出るのでしょうか?
もし、それによって、かえって不利な扱いになるのであれば、有給休暇を大半捨てて、8月末での退職とした方がよいのでしょうか?
年齢的に早期に再就職先が見つかる可能性は低いです。少しでも好条件で退職したいのですが、アドバイスをお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

嘱託として新規に雇用されたわけではなく、契約更新の雇用形態が契約社員⇒嘱託社員に変わっただけですので、勤続していることには変わりはありません。ですので、雇用保険の基本手当(いわゆる失業保険)の受給資格に悪影響が出る事はありません。

 

契約社員期間+嘱託社員期間=お勤めの会社での勤続年数(約6年半)

になります。雇用形態が変更になるだけであり、勤続年数がリセットされることはございません。

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質問者: 返答済み 3 年 前.

迅速な回答をいただき、ありがとうございます。


これで、安心して契約延長してもらえます。
念のため、お訊きしたいのですが、私の受給期間は240日で合っているでしょうか?

専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.

特定理由離職者として認定されれば、ご相談者様の場合は給付日数は240日となります。

 

認定に関してはハローワークの権限となりますので、直接ハローワークにお問い合わせいただけたらと存じます。

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