JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
remember2012に今すぐ質問する
remember2012
remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士
64449363
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
remember2012がオンラインで質問受付中

7/30に、些細な事で社長と揉め、お前なんかやめていけ!と言われ解りました。と返事をしました。次の日には、朝礼で、辞

解決済みの質問:

7/30に、些細な事で社長と揉め、お前なんかやめていけ!と言われ解りました。と返事をしました。次の日には、朝礼で、辞めました。と言われました。今迄の不満があったので辞めるのは、いいのですが、解雇になりますか?解雇なら1カ月給料請求できますか?有休の残りは、取れますか?保険証を月曜日に返せ。と言って来てます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.
ご相談ありがとうございます。労働分野専門の社会保険労務士です。

労働基準法第20条により、使用者は労働者を解雇しようとする場合においては、少なくとも30日前にその予告をするか、30日分以上の平均賃金を解雇予告手当として支払わなければならない、と定めてあります。

貴方の場合は解雇を言い渡して、次の日にすでに辞めたと言っていることから、即日解雇に該当します。
よって、30日分の給料を請求できます。

このような法律上の定めを引き合いに出し、会社に請求してください。
それでも会社がこれに応じないのであれば、労働基準法第20条違反として労働基準監督署に申告してください。

労働基準法違反に関し ては労働基準監督署に申告することができ、労働者からの申告に対して、会社に指導・是正勧告がなされます。
労働基準監督官は司法警察職員としての権限も持っていますので、会社が是正勧告に従わず、その意思も見られない場合は地方検察庁に送検することもできます。

この際のアドバイスとして、労基署の相談窓口は一般に非常勤の労働相談員が対応しており、単なる相談と受け止められた場合は、自助努力が強調され具体的な救済の動きにつながらないことがあります。
あくまで正式な「申告」であることを告げてください。

次に有給休暇に関してですが、有給休暇の請求権は労働者の退職とともに消滅します。
解雇を即日解雇として、現時点で会社との労働契約が終了しているとするのであれば、有給休暇の請求権は消滅しており、有給休暇の残りは取れないことになります。

remember2012をはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  remember2012 返答済み 4 年 前.


こんばんは。

回答をご覧いただき、ありがとうございました。



まだ評価をしていただけていないようですが、回答内容にご不明な点、説明不足だと思われる点などありましたら、ご返信にてご指摘ください。



追加のご質問をしていただくには、回答を評価後、新たに投稿をしていただく必要があります。



サイトルールを守ってのご利用、何卒よろしくお願いいたします。

雇用・労働 についての関連する質問