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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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有給休暇日数に関する質問です。 現在、パワハラで精神疾患を発症し、有給休暇で休養しています。 就業規則上

解決済みの質問:

有給休暇日数に関する質問です。

現在、パワハラで精神疾患を発症し、有給休暇で休養しています。

就業規則上、年次有給休暇は採用日から6か月継続勤務し、所定労働日数の8割以上の勤務率がある社員に対して10労働日の年次有給休暇を付与し、以降採用日からの継続勤続年数に応じて付与日数が変更となります。
また年次有給休暇は2年以内に繰り越して取得することができ、繰り 越された年次有給休暇を優先して取得したとみなすと就業規則には定められています。

私は2003年2月1日に入社いたしましたので、2003年8月1日に10労働日の年次休暇が発生し、私の認識では今年の8月1日に改めて20日の年次有給休暇が発生するのではないかと認識しています。

有給休暇を開始した6月13日の時点では
2011年8月1日に付与された20日(2011年取得分)
2012年8月1日に付与された20日(2012年取得分)
計40日が全て残っており
1度目の休暇願:6/13~7/9 19日間(2011年取得分19日相殺)
2度目の休暇願:7/10~8/8 21日間(2011年取得分1日相殺、2012年取得分20日総裁)
           8/9~8/12 3日間(夏季休暇と相殺)
となるので、2013年8月1日に付与された20日分が丸々残っていることにはならないのでしょうか?

なお就業規則上、起算日に関して会社として毎年6月1日など特定の日を定めてはおらず、あくまで採用日から1年6か月以上継続勤務し、かつ所定労働日数の8割以上の勤務率がある社員に対して、次項の一覧表(継続年度に応じて日数が書いてある表です)に記載のとおり年次有給休暇を付与する、と明記されています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.

ご相談、拝見させていただきます。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

年次有給休暇について回答させていただきます。

ご相談者様の認識で合っております。2013年8月1日に付与された20日分丸々残っている事になります。

有給休暇の時効は2年であり、2度目の休暇願の期間は2012年8月1日に付与された20日がまだ時効となっていないため有効に消化でき、2013年8月1日に付与される20日は使用していないわけですから、きちんと20日分付与されるべきものです。

使用した有給休暇が全て時効前に使用されておりますので、ご相談者様がお考えの通り、2013年8月1日付与の20日分は、しっかり20日付与されます。

 

専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.

回答をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

回答が参考にならなかった、とのご評価、自らの力不足を痛感しております。申し訳ございません。

「2013年8月1日に付与された20日分が丸々残っていることにはならないのでしょうか?」

とのご質問に対して法的な裏付けにより回答をさせていただいたのですが、どの点が参考にならなかったのかご指摘いただけたら幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

質問者: 返答済み 3 年 前.

押し間違えました。申し訳ございません。


再度評価致しますのでお待ちください

専門家:  sr_hossy 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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