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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
61975128
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所定労働時間労働した場合に支払われる通常の賃金が支払われていますが、退職申請者が有給休暇消化時に支払われる賃金は賃金

解決済みの質問:

所定労働時間労働した場合に支払われる通常の賃金が支払われていますが、退職申請者が有給休暇消化時に支払われる賃金は賃金の総額÷労働した日数×60/100で計算しています
就業規則にはそのような定めがないのですがこれは違法であると訴えることは可能でしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
退職時までに消化することが出来なかった有給休暇を買い上げる際の計算方法ではなく、
実際に請求した有給休暇に対して支払われる額が賃金の総額÷労働した日数×60/100ということでしょうか。

そうだとするのであれば、この取り扱いについては違法となります。
有給休暇については労基法39条に定められていますが、その支給額については平均賃金、所定時間労働した場合に支払われる通常の賃金、標準報酬日額相当額と定められています。

もちろん未払賃金については請求することが可能です。

また仮に就業規則に定めていた場合であっても、法律を下回るケースであれば無効となります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

賃金の総額÷労働した日数×60/100 は平均賃金の計算方法の一つなのでしょうか?


もし、就業規則上、通常の有給休暇は所定時間労働した場合に支払われる通常の賃金で、退職申請者の有給休暇は平均賃金と規定されている場合は違法とは言えないのでしょうか?

専門家:  takatsukasa 返答済み 4 年 前.
そうですね。就業規則にそのように定められているようであれば有効でしょう。
そのため計算方法については就業規則を確認してください。

また、平均賃金の計算方法については計算方法が決まっています。
その労働者に支払われた3か月の賃金総額を、その期間の総暦日数で割ったものとなります。

いずれにせよ賃金の総額÷労働した日数×60/100では、不当に低い額となりますので仮に合意があったと会社が主張しても無効です。
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