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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1122
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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会社を退職したいと考えています。理由は仕事の内容・会社の方針等にストレスを感じており、これ以上精神的に耐えられないか

解決済みの質問:

会社を退職したいと考えています。理由は仕事の内容・会社の方針等にストレスを感じており、これ以上精神的に耐えられないからです。
一方で 、自分が担当していた案件で支払上のトラブルを抱えています。
内容が複雑なので、最終的には弁護士さんに相談して解決策を見つけることになると思いますが
社長に相談しても、俺は知らないの1点ばりで前に進みません。
仕事自体は上司である部長に都度報告しながら進めており、社長にも状況は報告しておりましたが、進め方に曖昧な点があり問題があったのも確かです。

私自身も、きれいに整理してから退職したいと考えていましたが一向に進まず、これ以上、現在の仕事に携わっていると精神的に参ってしまいそうです。


このような状態で会社をやめると、ここぞとばかりに全ての責任を私に押し付けられ賠償請求されそうです。
どのように退社手続きを進めたら良いでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

退職の手続きにおいて、できるだけ会社とのトラブルを減らすには、まず、期間に余裕をもって退職届を提出してください。目安としては、退職予定日の1か月前の提出であれば十分でしょう。

 

そして、退職までに引き継ぎをしてください。引き継ぎをしなければ損害賠償請求される可能性があります。どこまで引き継ぎをすればよいかは会社と話し合いながら決めると良いです。ご注意いただきたい点として、嫌がらせで引き継ぎが足りていないとか、必要以上の引き継ぎを求めてくることがあるので、会社の言いなりにならないことです。すべて会社の言う通りに引き継ぎをしなければいけない義務もありません。貴方が考える引き継ぎをすれば、大丈夫でしょう。

 

退職の手続きはこれで大丈夫です。別途、お抱えになっているトラブルは弁護士に相談予定とのことで、上記の通り、余裕を持って退職届を提出して、引き継ぎをしておけば、お抱えになっているトラブル以外の損害賠償請求が増えなくて済みます。

 

弁護士に相談する前にしておきたいことは、詳細なメモを残しておくことです。どういうことがあって、どういうことでトラブルになっているのか、社長は何月何日の何時にどのように言ったとか、顧客の対応はどうであったとかです。そうすることにより、後々、訴訟となっても、的確な主張ができて、貴方に責任のないこと で損害賠償請求されるリスクを軽減することが可能です。その他、できるだけ資料を残しておくことです。そうしておかないと、いかに弁護士でも証拠不足で困ることになりかねません。今、トラブルを抱えておられるなら、退職してから弁護士に相談されるのでなく、今のうちから相談されたほうが良いと思います。早め早めの対処が基本であり、相談を受けたときには遅いということがよくあります。

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

早々のご回答ありがとうございました。
もう1点質問させてください。


弁護士に相談する内容として以下の2つがあります。


①会社として顧客との支払トラブルに関する相談(会社が手配)


②私個人として今の会社に訴えられることに対する準備(私が手配)


 


②についても早めに弁護士に相談した方が良いのでしょうか。


現時点で会社が私を訴えるかどうかは不明ですが、可能性は十分にあります。


 


 


 

専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

お返事ありがとうございます。

 

②についても早めに弁護士に相談されたほうが良いです。

 

なぜなら、詳細なメモを残すなどのことは大切な対処法ですが、実際、相談者様とお会いして相談を受ければ、もっと具体的なアドバイスを差し上げることができるからです。また、在職中でしか集めることができない資料もあります。

 

実際、相談に来られる方は退職後がほとんどですが、そのときに、話をお聞きして証拠が足りないと、退職後ではどうにもならないことがあります。退職してからでは会社に行けないですから。その点、在職中に早めに相談しておけば、不足している証拠を集めることも可能です。 そういう準備が会社とのトラブルにおいては一番大切と言っても過言ではありません。

 

 

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