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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
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経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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社会保険についてお伺いします。3月に入籍し 6月末で嫁が勤務をやめて結婚式をあげました。嫁は国民年金の第3号被保険者

解決済みの質問:

社会保険についてお伺いします。3月に入籍し 6月末で嫁が勤務をやめて結婚式をあげました。嫁は国民年金の第3号被保険者になるのでしょうか? ちなみに嫁の本年の収入は130万円を超えております。 よろしくご指導の程 お願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

 

6月末で退職されるなら、社会保険の被扶養者の認定は将来の見込み額で判断するので、今までの収入が130万円を超えていても大丈夫です。国民年金の第3号被保険者になれます。

 

しかし、退職したものの、パートでの就職を探すなどで失業保険を受給するときは、日額で3611円を超える額の失業保険をもらえるときは、被扶養者となれません。

 

なお、自己都合で退職する場合、3か月の給付制限がかかりますが、その間は失業保険がもらえないわけですから、被扶養者となることができます。3か月の給付制限が終了して、失業保険の支給が始まったときは日額で3611円を超えてくると被扶養者とはなれません。

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