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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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労基署に訴えるとなると会社側と全面対決になりますが、 復職後に不利な扱いを受けたときはどうすればよいでしょうか?

解決済みの質問:

労基署に訴えるとなると会社側と全面対決になりますが、
復職後に不利な扱いを受けたときはどうすればよいでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

まずは条文を記載させていただきます。

【労働基準法104条2項】

使用者は、申告したことを理由として、労働者に対して解雇その他不利益な取扱をしてはならない。

 

このように法律で定められております。

そしてこの104条2項に違反した場合には、

「6箇月以下の懲役又は30万円以下の罰金」という罰則が設けられております。(労働基準法119条)

ですのでもし会社が不利益な扱いをしてきた場合には労基法104条違反の疑いが非常に強いと言えますので、不利益な取扱いをされた事を労基署へ訴えるか、先の回答で申し上げました個別労働紛争解決制度で会社の違法行為を追求していく事になります。

多少なりとも労働法規を理解している会社であれば、会社が叩かれるだけですので、意外と復職後の不利益な取扱いはないものです。

しかしこればかりは会社の出方次第ですので、もしそのような事態に追い込まれてしまったら、再度、労基署へ訴える等の行動を取ってください。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

会社より休職期間延長のための診断書を送付するよう要求してきました


これに応じなければいけないのでしょうか

専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談者様、申し訳ございません。

ご返信の内容が当初のご相談内容と異なる追加のご質問となりますので、新たなご投稿をお願いしたいと思います。

なお、ご相談者様は月極会員のご登録をされておられるようですので、新たな投稿でも追加のお支払が発生することはございません。お手数をおかけしまして大変恐縮ですがご協力をよろしくお願いいたします。

 

※私sr_hossyをご指名いただけるようでありましたら、私の回答欄下段のsr_hossyをクリックしていただきご相談を投稿していただきますと私にご相談が届きます。

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