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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1057
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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まだあっせんはしていません 病院に行きましたら病気が悪くなったからドクターストップをかけられました、なので就職

解決済みの質問:

まだあっせんはしていません

病院に行きま したら病気が悪くなったからドクターストップをかけられました、なので就職活動もできず働けないので失業手当も貰えません、ここで会社側に慰謝料が発生すると思うのですが働けるまでですか?病気が治るまでですか?
この場合生活費を請求ですか?それとも医療費の請求ですかね?

うつ病で倒れるまでの1年間は残業45時間以上が8ヶ月間で60時間以上が3ヶ月間最高が76時間でした残業合計時間は622時間で平均残業時間51時間でしたこれは違法だと思うのですがよろしくお願いします
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

業務との相当因果関係がある場合、次が請求できます。

(後遺障害がない場合)


・働けないことに対する請求(休業損害)

・治療費

・慰謝料

・その他雑費

 

請求できるのは1つの項目だけではありません。上記のように複数の項目を請求できます。

 

業務災害の場合は労災請求をします。

労災の保険給付には次などがあります。

 

・療養補償給付(病気やけがに対する治療費)

・休業補償給付(働くことができなかった間の補償)

・障害補償給付(障害が残った場合の補償)

 

労災の請求は労働基準監督署に対して行います。なので、まず労働基準監督署に行くべきでしょう。以前よりは認められやすくなりましたが、精神的疾患の場合は労災が認められないことも多いです。

 

専門家:  ekotae 返答済み 4 年 前.

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

 

今回のご相談は長時間労働に対するものと思い、回答させていただきましたが、ご相談の上段の部分はパワハラに対するものでしょうか。

 

パワハラであっせんをお考えでしたら、病気にならず働いていたら得られたであろう月給をベースに算出されればよろしいでしょう。例えば、病気のため6か月働けないとしたら、在職中の月給の6か月分相当を慰謝料として請求です。

 

貴方の場合、ご相談の下段の部分を拝見しますと、パワハラ以外に長時間労働があったようなので、まず労働基準監督署に行ってください。つまり、労働基準監督署→労働局です。労災請求が終了するまで労働局のあっせんをしないということでなくて、労働基準監督署に労災について相談してから、労働局に行くと良いでしょう。

 

 

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