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sr_hossy
sr_hossy, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  法政大学経営学部経営学科卒業銀行勤務、大手建機メーカー経理部勤務を経て、社会保険労務士事務所を開業。
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今現在、会社で休職に関する規定はあり、最大6か月なりなんなり休職できる規定は存在します。 しかし、その後の事が書い

解決済みの質問:

今現在、会社で休職に関する規定はあり、最大6か月なりなんなり休職できる規定は存在します。
しかし、その後の事が書いていません。
その場合は、就業規則を改定して「その期間満了後は自主退職とする」という形で持っていけば
現在休職をしている方に対して有効になりますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。労働問題担当の社会保険労務士です。

 

ご相談者様のおっしゃる通り、就業規則を改定すれば現在休職中の方に対しても有効となります。

ただしお気をつけいただきたいのは、就業規則を労働者に対して不利益に変更するわけですので、改定後すぐに全労働者に改定した内容を周知して下さい。この「周知」という措置がないと、後から「そんな事は聞いていない」と労働者から言われ、無効とされてしまう可能性があります。

就業規則改定⇒即労働者へ周知 を忘れないようにして下さい。

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